2007年01月14日
2006.01.13 Sat 川奈 馬の背
【天気】はれ。
【海況】 波うねりなし 水温 15.1℃ 透明度12m
2本目のテーマは。
ボートでじっくり写真を撮ろう。
というわけで。
比較的浅めの深度で「絵になる被写体」中心のガイド。
ですが。
せっかくのガイドとは関係なく。
今回いちばんのお気に入りはこれ。

カイメンの中のイソカサゴのおちび。
これもイソカサゴ。
こちらはガイドさんおすすめ。

イソカサゴはたくさんいるけど。
かわいいから好き。
他にも。
アオサハギや。
オルトマンワラエビなどを。
指し示してくれるのだが。
なぜか。
手を上げるとドライの腕から空気がボコボコ漏れてきて。
気になって写真どころじゃなかったです。。
#いつもはそんなことないのに。。
そんなこんなで。
イマイチ消化不良の中。
岩陰に横たわるどでかヒラメ1匹。

わかるかしら。
目が光っています。
その目をアップにしてみました。

意外とカラフルな目をしています。
そういえば。
以前「カラフルな貝殻だなぁ」と思ってさわってみたら。
ヒラメでびっくりしたことがあります。
擬態がうまくてまったく気がつかなかったのですが。
ヒラメにとってはいい迷惑です。。
それはともかく。
今回の。
ガイドさん一押し撮影ポイント。
ライトを当ててもらって一緒にとって。
こんな写真が撮れました。

投稿者 noro : 21:35 | コメント (0) | トラックバック
2007.01.13 Sat 川奈ビーチ
【天気】はれ。
【海況】 波うねりなし 水温 14.7℃ 透明度10m
3ヶ月ぶりの川奈。
ビーチの奥地へ行ってまいりました。
ビーチの奥地は初めて。

ビーチもここまでくればソフトコーラルがたくさん。
カサゴとメバルが繁殖期なんですよ〜。
ということで。
メバルのお母さん。

ぷくっと膨れているのがわかるかしら。。
と。
カサゴのお母さん。

メバルもカサゴも。
卵胎生といって自分のお腹の中である程度成長させてから産むらしい。
--> 参考 東海大学海洋生物学科 矢冨洋道研究室 『カサゴの生態』
この時期のカサゴを食べようとしたら。
おなかの中には小魚がたくさんなの?
って話になりました。
そうなのかしら。。
そして。
ソメンヤドカリ

貝殻にイゾギンチャクがついてます。
貝殻につけているイソギンチャクも一緒にお引越しすることで有名です。
海中記にも載ってます。
4年生の国語の教科書にも載っているみたいで東京書籍のHPに動画がありました。
写真の観察記録もありました。-->参考HP
が。
カニかと思っちゃいました。。
その他。
ピカチューウミウシ。
イロイザリウオ。
ちっちゃめミノカサゴ。
などのかわいいものたち。
スズメダイ。
アジ。
カマス。
の群れなどを眺めて。
堪能しました。