あっというまに1ヶ月(とちょっと)が経ち。
本日。
1ヶ月健診でした。
結果は。
ぷくぷくクォーク認定。
寝るたびに大きくなるような勢いで。
どんどん大きくなったクォーク。
新生児ってこういうものなのかと。
勝手に思っていましたが。
健診に来ていた他の赤ちゃんと比べると。
ちょっと大きめのようです。
測定してくれた助産師さんも。
よく育ってるわねー。
ぷくぷくだわー。
といいながらやってました。。
クォークは特に問題なかったのですが。
のろは。
産後5週間経つのに。
出血がとまっていないので。
お薬もらって経過観察とあいなりました。
子宮の復古は特に問題ないとのことで。
一安心。
早くお風呂に入りたいものです。。
遅まきながら。
会社に提出する。
育児休暇取得願を作成。
で。
育児休暇取得理由を書く欄がある。
。。。
育児休暇をとるのに。
育児のため。
以外に何の理由があるのだろう。
と思って。
つい。
子の養育のため。
と書いてしまったのだけど。
本当の意図はなんだったのだろう。
他に養育するひとがいないから?
子育てと仕事を両立したいから?
やめたくないから?
想定している回答を知りたい。
それにしても。
育児休暇取得予定について。
直属上司に大体の時期を確認されたのが。
産休突入前日だったり。
必要な手続きを。
担当者が把握していなかったり。
取得願も出していないのに。
雇用保険への手続きの案内だけは来ていたりと。
結構いい加減です。
それに乗じて。
いろいろ提出が遅れ気味の。
わたしもわたしですが。。
空は晴れわたり。
気温のあがった先日の昼下がり。
それまで熟睡していたクォークが。
もぞもぞと動き出したので。
お。
泣くか?
と思って眺めていたら。
うーん。うーん。と。
顔を真っ赤にしつつ。
うにーと身体をくねらせ。
ふんふんっと脚を動かし。
とうとう。
肌掛けのバスタオルを。
下までどかしてしまいました。
そして。
また熟睡。
どうやら。
暑くて寝苦しかったらしい。
。。。。。
これまた。
かわいかったので。
バスタオルを元に戻して。
何回もやらせちゃいました。。
ごめんよ。
クォーク。
おなかが空いたら泣くのが新生児。
だと思いますが。
日に日に。
クォークの主張の仕方が進化していて。
面白いです。
最初は。
ただ泣くだけでした。(たぶん)
10日もしないうちに。
地団駄を踏むように。
両手両足を交互に動かすようになり。
肌着がはだけるようになりました。
2週間もしたら。
肌掛けがわりのバスタオルを。
下まで蹴り飛ばすようになりました。
あまりにも可愛かったので。
思わず。
バスタオルを元に戻して。
動画で記録してしまいました。
3週間も経つ頃には。
地面を蹴飛ばして。
仰向けのまま。
わずかながらも上に移動するようになりました。
次は。
どうなっちゃうんでしょう。。
以前観たテレビ番組で。
両手両足をバラバラに動かすのは。
新生児時期特有のもので。
発達の段階で一度失われる。
というのをやっていましたが。
この。
地団駄を踏む動きも。
やらなくなってしまうのでしょうか。
だとしたら。
少し淋しいです。
まあ。
できるだけ。
地団駄を踏み始める前に。
クォークの望みを叶えられるように。
努力はしたいと思います。。
おっぱいがでない。
のですが。
実は。
自業自得ともいえなくもないのです。
いわゆる。
扁平かんぼつというやつで。
母親からも。
マッサージしといたほうがいいよ。
と言われていたのに。
どうにかなるだろうとタカをくくって。
ほとんどしていなかったのです。。
結果。
まったく吸い付いてもらえず。
挙げ句の果てには。
両手両足をつっぱり。
身体をねじって逃げ出す始末。
のろの片手の力では押さえきれないほど。。
吸ってもらわないと母乳も出てこないのに。
吸いにくくて母乳もでないんじゃあ吸い付いてもらえない。
という状況。
で。
入院中から。
乳頭保護器というのを使っています。
ラクできるところはラクしましょう。
というアドバイスとともに。
退院時に購入を勧められ。
今も使っています。
これを使えば曲がりなりにも吸ってくれるので。
とりあえず助かります。
母乳の出具合も。
目で確かめられて面白いです。。
で。
クォークが保護器ごしに吸って。
少し寝ぼけなまこになったところで。
直接くわえさせてみたりしてます。
たまに。
だまされて何回か吸ってくれるのですが。
間違いにきづくらしく。
しかめっつらをして。
両手で突き放してきます。
えーん。。すってよぉ。
と思いますが。
拒否するクォークの動きが。
かわいくて笑えます。(余裕のあるとき限定)
さらに笑えることに。
わりと母乳の出がいいときなんかに。
もう満足〜。という顔で。
目をつぶって吸わなくなったりするのですが。
ほ乳瓶をくわえさせると。
おめめぱっちり。
ぐぴぐぴとほ乳瓶ごとのんでしまうんじゃないかっていう勢いで。
飲み始めます。。
をい。。
経済的だしラクなので。
母乳で育てたいと思っていましたが。
見事なまでに。
おっぱいがでません。
それでも。
退院直後とくらべると。
劇的に出るようになっているので。
混合(母乳+ミルク)で。
がんばれるところまでがんばろうとは。
思っています。
おっぱいが出ないこと自体は。
知識として。
そういうこともある。
というのは知っていたので。
残念だけど仕方ないか。。
という面もあります。
が。
まったく想定外だったトラブルがありました。
それは。
おっぱいがでないことによる発熱。
産後3日目と4日目に。
パンパンにはっているのに。
乳腺が開通していなくて。
40度近い高熱を出してしまったのです。
おっぱいは痛いし。
高熱だしで。
ほとんど眠ることもできず大変でした。
症状としては乳腺炎に似てますが。
似て非なるもの。
。。。。
まさに。
聞いてないよ。。という感じ。
どうやら。
産後3日目くらいに。
ハリハリになるのはよくあること。
なのですが。
40度近い熱がでる。
というのは珍しいらしく。
病院のスタッフも。
やや思案顔でございました。
そんなわけで。
入院中。
夜間の母子同室はかなわず。
その上。
連続2時間以上の睡眠をとることは。
一度もできなかったのでありました。。
#母子同室になる前は身体のあちこちが痛くて眠れない上に。
#相部屋だった人が授乳のために。
#3時間おきに目覚ましをならしていたため眠れず。。
クォークは。
右手の手相が。
ちょっと珍しい「ますかけ」です。
#「ますかけ」とは感情線と頭脳線がつながって
#一直線になっている手相のこと。
実は。
のろの右手も。
ダックの右手も。
ますかけ。
親子三人ますかけです。
ちょっとうれしい。
ちなみに。
のろの父親も。
のろの母方の祖母も。
のろの父方の祖母も。
ますかけの手相の持ち主です。。
のろの家系は。
ますかけは珍しくもなんともありません。。
画像を処理できる環境を整えるだけの。
気力がないため。
クォークの写真はしばらくお待ちを。
とりあえず。
文字のみの備忘録的出産記録を忘れないうちに。
母子手帳的記録。
妊娠期間:39週4日
所要時間:5時間38分
出血量:多量
のろの感想。
あっという間だったけど。
出血多量もありあとがきつかったです。。。
同じ日に出産した人や相部屋だった人と比べても。
やや回復は遅かった模様。
まあ。
すでにお産のダメージ自体はほとんどないので。
普通だと思いますが。。
以下。
出産体験詳細。(長いです)
・9:30頃 破水
アイロン途中にびちゃっとでてくる感覚。
トイレで確認しようとしたら連続してでてきたため破水を確信。
病院に連絡。
ダックと母親に連絡。
ひとりで都電に乗って病院へ向かう。
・10:30頃 診察
破水確認。子宮口約4cm。
陣痛室へ移動。
なぜか車椅子を用意されおおげさに移動。
・11:30頃 促進剤投与
NST確認後、点滴による促進剤投与開始
5分おきくらいではっているものの相変わらず痛みなし
・12:00 昼食
特に痛みもなく余裕で平らげる
・13:00頃 母親到着
私の様子を見てとりあえずマンションへ
途中で放置してきた洗濯物を干してもらう
・14:00頃 ダックと母親病院着
まだ軽い生理痛程度。
余裕の記念撮影。
・14:30頃
陣痛っぽくなる
すでに間隔は5分以下
・15:00 おやつ
余裕はあまりないがビスケットをひとつ頬張る
・15:30頃
点滴の流量があげられ突然ききはじめる
ダックが腰をさすったりしてくれたが
記憶があるのは最初の3回くらいの痛みだけ。
あとは記憶なし。
叫びまくっていたらしい。。
・時刻不明
子宮口全開という声が聞こえる。
間欠期は大丈夫です。との声も聞こえる。
もしかしたら発作時にクォークが弱っていたかも。
そのまま分娩室へ移動。
いきむ。
痛みが遠のくので調子に乗っていきむ。
まだ赤ちゃんの位置が高いらしく再度いきみ逃し。
耐えられずあばれる。。
なぜかここで医師が交代。
いきむ。
15秒ほどバキュームを使われてしまう。。
少しいきんで。
力をぬいて。
言われるがままに呼吸する。
・16:35
クォーク誕生
というわけで。
出産自体は。
本当にあっという間でございました。
14時頃に。
これは今日は産まれないかもねー。
と医者に言われていたほどなのに。
わからないものでございます。。。
ちなみに。
記録の詳細は。
入院中から。
少しずつ携帯で記録していました。
すでに。
こんな詳細な記憶はございません。。