旅のお供その2。
ビーチで。
カバナ(屋根つきベッドチェア)に横になり。
のんびりと。
論語を読む。
ああ贅沢。
ちなみに。
泊まったホテルのビーチは。
カバナ無料でした。
102ページの一節。
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寄り集まって一日中クッチャベッていながら、
天下国家のことには全く触れず、コセついた話題に終始しているような連中は、
どうにも救いようがないやね。
子曰く、群居して終日、言義に及ばず、
好んで小慧を行なう。難いかな。
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『闇の守り人』上橋 菜穂子 (著), 二木 真希子 (絵) 。
旅のお供として持参。
一度通読した後は。
適当に開いたそのページを楽しんで。
結局。
ハワイ滞在中に。
何度読んだかわからない。
102ページの一節。
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ジグロが、弔ってやってくれ、と、
出稼ぎにきていたヨンサ氏族の若者に
穂先を渡してから、もう二十四年にもなる。
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ちなみに。
軽装版をもっていったのだが。
帰ってきたら文庫が発売されていたのであった。。
ハワイでゴルフデビュー。
世界一美しいゴルフコースとも言われている(らしい)
フランシス・H. イイ・ブラウン・GCサウスコース。
景色がよくて。
本当に気持ちがよかったです。
ウワサの海越えホールも体験してきました。

私のボールは海を越えなかったけど。。
ちなみに。
ゴルフのデキは。
惨憺たるもの。
終始。
すっこーんと飛ばしたつもりが。
ボールは10m先。
という感じだったので。
日本でのコースデビューは。
相当先になりそうです。。
でも。
想像以上に。
楽しかったので。
翌々日には。
ノースコースもまわっちゃいましたとさ。
今回の旅行で。
唯一。
リゾートから足を踏み出すイベント。
標高4,200メートルは。
寒いし。
空気も薄い。
けど。
雲海は広大で。
夕日は美しく。
星空もステキでした。

真ん中の四角いのが「すばる」です。
。。。。
ただ。
時間が早かったせいか。
月が明るすぎたせいか。
圧倒されるほどの星空。
ではなかったです。
ちょっと残念。
新婚旅行の行き先は。
ハワイはハワイでも。
ワイキキのあるオアフ島ではなく。
滞在ホテルは。
ザ・リゾートなビーチ。

初日は。
リゾート内を散策して。
南の島の空気を味わう。
そして。
部屋のバルコニーから海を眺めながら。
シャンパンで乾杯♪
ん〜。
まったり。
ここ2日間研修だったのですが。
その内容は。
で。
内部監査ができるようになるためのもの。
。。。。
なぜこんな研修を。
2日間も受けるのか。
意味が。
わかりません。
が。
学生時代から名前は知っていた(暗記していた)ものの。
中身はよくわかっていなかったISO14000シリーズなので。
正直に言えば。
興味はありました。
それなりに楽しかったです。
ISO14000の規格は。
環境に影響を与えるさまざまな事柄を管理するために。
仕組みをちゃんと整えて。
ちゃんと運用した証拠を残しましょうね。
って話で。
あらゆる業種に適用できる管理方法を。
体系化したもの。
になっています。
「環境」を。
「システム開発」に置き換えれば。
そのまま。
開発標準にでてきそうな部分も多いということが。
非常に。
印象的でございました。
渡邊美樹さんが書いた論語の本。
お会いしたことも著作を読んだこともないが。
渡邊美樹さんはすばらしいヒトらしい。
ということで気になっていた。
さらに。
最近。
本屋さんでこれ見よがしに並べられている。
『高校生が感動した「論語」』佐久 協のせいで。
論語が気になっていたのだ。
というわけで。
読んでみた。
で。
渡邊美樹さんは。
今の私にはちょっと熱すぎると感じたが。
悔しいくらいに。
まんまと。
論語が読みたくなり。
『高校生が感動した「論語」』にも手を出してみることにしたのであった。。。
102ページの一節。
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父は子の為に隠し、子は父の為に隠す。
直きことその中に在り。
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明日から。
2日間の研修と。
ハネムーン。
で。
10日間ほど。
つまり。
今月一杯。
今のお仕事を離れます。
いろいろと。
やり残していることとか。
気がつかないふりをしているだけのこととか。
まったく気がついていないこととか。
すべてのお仕事をなげだしてきました。
明らかに。
スケジュール遅延ですな。。。
しーらないっと。
根津でうどんをたべてきた。
根津神社のすぐ近くのお店。
根の津。
一度だけ行ったことがあって。
とてもおいしかったので。
また行きたいと思いつつ。
お昼時に前を通ると。
いつも並んでいてあきらめていた。
そんなお店。
で。
今日は。
お昼をだいぶ過ぎた時間だったので。
念願の。
釜たま。
を食してきました。
おいしくて。
とても幸せ。
だったのですが。
うどんよりも。
相席で前にすわっていたカップルが印象的。
非常に気取った感じのお2人で。
失礼ながらも。
やや観察モード。
で。
食事も半分を過ぎた頃。
おもむろに店員を呼び。
これ下げていただけますか。
追加でXXXXXお願いします。
。。。。。
と。とりかえですか??
半分以上残っているじゃないか。
釜揚げうどん。
おぉぉぉぉ。
いらないならおいらにおくれよ。
おいら。
一杯じゃ足りないよ。
泣きました。
102ページの一節。
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自分が日銀進駐軍の追い出し工作をはじめても、
組合が足を引っぱる懸念はないという確信を深めた。
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わたしでも知っているほど。
話題になったドラマの原作ですが。
ドラマは観ていません。
気持ち悪い世界です。
102ページの一節。
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たかだかスーパー・ストア一社の社運がどうなろうと、
意にも介さないというようなもの腰であった。
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ビールをコップ一杯。
とみのほうざん(焼酎)をロックで一杯。
で。
もう。
すっかり酔っ払いです。
おうちにたどり着けるか。
あやぶまれるほどだったので。
お茶してから帰宅。
つきあってくれた皆様。
ありがちょ。
ああどーしてこんなに弱いのか。
そらはーこんなに青いのに。
山の上のホテルは。
御茶ノ水にある。
作家たちのホテルとして有名なホテル。
実は。
披露宴当日。
のろとダックはココのスィート(別館)にお泊りしたのだ。
そんな山の上ホテルの物語。
だが。
そんなに面白くはない。
というか。
読みにくい。
でも。
吉田社長がすごいひとだというのも。
好感の持てるホテルだということはよくわかるし。
本館にも泊まってみたいと思う。
そして。
天ぷらを食べてみたいと思う。
ので。
今日天ぷらを食べに行ってみた。
のだが。
予約でいっぱいです。
とのこと。
ふーん。。
102ページの一節。
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理解はあらゆる人間同士が求め合ひ、そして失望し合ふものらしい。
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最近。
師匠が相手にしてくれないので。
さびしいです。
いい加減。
独り立ちしろってことなのでしょう。
で。
独りでがんばってみたのに。
そのアウトプットの。
レベルの低さに。
驚く師匠。
ご。ごめんなさい。。
で。でも。。
そこはいつも師匠にやってもらってたからぁ。。。。
なぜか。
久しぶりに走ってしまいました。
わずか。
20分程度なのに。
歩くのに毛が生えた程度の速さだったのに。
ぜーぜー。
はーはー。
疲れました。
運動不足を実感。
もう少し。
がんばりましょう。
今年のプチ目標。
というのがあるのだが。
ゴールデンウィーク以降。
さぼりがちだったので。
一気に。
4冊分アップしてみました。
カコ日付に。
感想なしで。。。
ちなみに。
5月が終わったところで。
47冊でした。
週に2冊ちょっとのペース。
思ったより。
多いな。。
最近。
軽い本が多くて。
消費ペースが速かったので。
少し。
重めのものに。
手を出してみようかと思う。
今日この頃。