Feb 27, Tue, 2007

『アクセス』誉田 哲也

『アクセス』誉田 哲也

文庫の帯に。

第四回ホラーサスペンス大賞特別章受賞作。

と書いてあるのに。

ホラーだと気づかず買ってしまったもの。

やや。

グロテスクな描写も見受けられる。

ハラハラドキドキな場面までが。
ちょっと長すぎるかな。

と思いました。

途中でやめようかと思ったけど。
半分過ぎたあたりからは一気読みでした。

102ページの一節。
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携帯に、妙な電話がかかってくるようになったのだ。
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Feb 26, Mon, 2007

『センセイの鞄』川上弘美

『センセイの鞄』川上弘美

最近。

ハードな感じの本がつづいていたので。
ほんわりしたものに手をだしてみました。

102ページの一節。
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まだ暮れまい、もうちょっとは暮れまい、と思うようになる
今どきの日脚の伸びたころの夕暮れには、足をすくわれる。
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Feb 25, Sun, 2007

迷う。

昨日は。

同僚の披露宴に出席。

で。

披露宴の引出物定番。
カタログギフトで。

どれにしようか。

悩む。

ついでに。

4ヶ月前にもらった。
カタログギフトもひっぱりだし。

悩む。

最後は。
ダックに決めてもらって。

やっと。

ハガキに記入。

カタログギフトは。
眺めるのが楽しいけど。

決めるのは苦手。

はう。

Feb 23, Fri, 2007

『松坂世代』矢崎 良一

『松坂世代』矢崎 良一

松坂世代と呼ばれる。
野球界のゴールデンエイジたちの。
高校卒業後4年間を追ったルポ。

甲子園の怪物。

という呼び名が定着したのは。
1998年夏の甲子園。

PL学園との延長17回の激戦。
明徳義塾戦での6点差大逆転。
京都成章との決勝ノーヒットノーラン。

この。

伝説的な3試合を。
わたしはすべてテレビで観戦していました。

そのときの興奮を。
昨日のことのように思い出すことができます。

帰省したものの何もやることがなく。
なぜか冬のコートを作ってしまったのがこの夏。

彼らが青春の汗を流しているころ。
わたしは小型ミシンで厚い布と格闘していた。。

おかげでこの年の甲子園は。
ほぼ全試合観戦していたのだが。

横浜の試合はもちろんのこと。

それ以外の試合も。
この年の甲子園は面白かった。

と思う。

わたしが甲子園の試合をあんなに見たのは。
あの年が最後。

なので。

松坂世代に対する思い入れもある。

松坂以外の選手の話が。
興味深かった。

願わくば。

その後の彼らがどうしているのか。
続編を読みたい。

102ページの一節。
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JR西日本は社会人野球の強豪でもある。
面接の時に、「甲子園優勝」という履歴書を見た面接官が、
「また野球をやってみる気はない?」と聞いてきた。
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Feb 22, Thu, 2007

『字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ』太田 直子

『字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ』太田 直子

タイトルで気を惹こう作戦に。
見事にはまってみた。

字幕は文字数制限のある翻訳。

それゆえの悲喜こもごもなどが。
面白おかしく紹介されている。

実は。

かつて。

まだ10代前半の頃。

映画字幕をつくる人。

に憧れていた時期もあったのだ。

そういう意味でも。
興味深い一冊でした。

102ページの一節。
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「あたし、女優さんになれてとっても幸せです。お仕事、充実してます」。
聞いてるこっちは頭ががんがんして、とっても不幸せである。
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Feb 21, Wed, 2007

芸能人御用達

芸能人御用達。

という謳い文句は。
効果があるのだろうか。

わたしは。

むしろ敬遠する。

のだが。

結婚式二次会の会場は。
芸能人御用達のお店になりそうだったりする。

Feb 19, Mon, 2007

『陰の季節』横山 秀夫

『陰の季節』横山 秀夫

警察モノの短編が4作。

収められているのだが。

その3作目で。

以前読んだことがあることを。
唐突に思い出しました。

なぜ。

そこまで思い出さなかったのだろう。。

102ページの一節。
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新堂は密告文書をファックスに流した。
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Feb 18, Sun, 2007

『Dojo-道場』永瀬 隼介

『Dojo-道場』永瀬 隼介

会社をリストラされて。
先輩の空手道場を預かることになった。
お人よしの主人公のお話。

ストーリーのわりには深刻ではない。
コミカルな印象。

格闘技に全く興味がないと面白くないかもしれない。

102ページの一節。
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姫野は意味ありげに微笑むと、
己のカリフラワーの右耳を指先で示した。
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Feb 17, Sat, 2007

『坂の上の雲(八)』司馬遼太郎

『坂の上の雲(八)』司馬遼太郎

ついに。

日本海海戦。

そして。

日露戦争終結。

んー。

全巻通して。

明治という時代は。

改めて。

すごいと思いました。

102ページの一節。
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濃灰色の三笠は、おりから降りそそいできた光線の束に照らされ、
青く輝いているようにみえた。
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Feb 14, Wed, 2007

『坂の上の雲(七)』司馬遼太郎

『坂の上の雲(七)』司馬遼太郎

戦いはつづく〜。

ついに。

敵艦見ゆ。

102ページの一節。
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好古は大尉、少佐のころから日本騎兵を育て、その用兵思想を陸軍幹部に
説きつづけてきたが、ついにかれ自身は日露戦争という、
大会戦の連続する戦役期間を通じ、その思想とする冒険と襲撃を
やったことがなかった。
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Feb 13, Tue, 2007

『女はなぜ突然怒り出すのか?』姫野友美

『女はなぜ突然怒り出すのか?』姫野友美

たぶん。

真面目に読んではいけない本だと思う。

男性に対する女性の言い訳本とも取れる。

が。

奇しくも。

102ページの一節は。
常日頃感じているところ。

102ページの一節。
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「いつも一定の力を発揮する」ということは、
変化の波の大きい女にとっては結構たいへんなことなのだ。
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Feb 12, Mon, 2007

体重をはかる。

長いこと。

電池が切れたままになっていた。

我が家の体脂肪計付体重計。

に。

電池を入れてみました。

で。

数ヶ月ぶりに。

体重を量ってみて。

2キロほど。

増えておりました。

ずずーん。。

これからは。

こまめに体重計に乗って。

体重計ダイエットを。
敢行したいと思います。

Feb 11, Sun, 2007

指輪を選ぶ。

結婚式まであと2ヶ月。

ってことで。

結婚指輪を。
決めてきました。

ブランドには特にこだわりのない二人。

デパートで。
アクセサリー売り場をウロウロして。

応対してくれた方が。
いちばん良かったお店で決めました。

即決。

でも。

一目見て。
ふたりとも気に入ったので。
満足です。

あやうく。

指輪のサイズが。
同じになりそうでしたが。

かろうじて。

のろの方が。
1サイズ下でした。

あーよかった。

Feb 10, Sat, 2007

肌を磨く

せっかくの機会なので。

ブライダルエステに。
通うことにしました。

わりと。

しっかりめの。
ゴージャスコース。(私にしては)

で。

昨日。

カウンセリング+トライアルのフェイシャルエステ。

フェイシャルエステ初体験だったのですが。

想像以上に。

気持ちよかったです。

さらに。

普段。

お手入れをほとんどしていないこともあり。
効果テキメン。

で。

エステにとっては。
上客(カモ)の部類に入るに違いない。

と思えるほどに。
言われるがままになってみました。

こんなのでどうでしょう?

と作成してくれたコースは。

ぎりぎりこれくらいは出せるかな。
というレベルで提示した予算ぴったりまで。

オプションをつけて。
スキンケアセット一式つけて。

作成されたもの。

でしたが。

そのまんま受け入れてみました。

きゃは。

まあ。

オプションは。

これいいなぁ。。と思ってたやつだし。

スキンケアも。

そろそろ。

800円の化粧水だけ。

は卒業したいと思っていたところだったので。

いいのです。

2ヵ月後には。
つるぴかお肌になってますぞ♪

たぶん。。

Feb 9, Fri, 2007

『坂の上の雲(六)』司馬遼太郎

『坂の上の雲(六)』司馬遼太郎

バルチック艦隊が。
がんばってます。

諜報活動が。
繰り広げられております。

102ページの一節。
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兵員に腐った肉があたえられることもしばしばであり、
これらについてのかれらの不平は大きかったが、
しかしおどろくべきことは
かれらは概してこのつらい航海生活に耐えたことであった。
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Feb 4, Sun, 2007

『坂の上の雲(五)』司馬遼太郎

『坂の上の雲(五)』司馬遼太郎

旅順陥落。

深刻なお話が続く中で。

クロパトキン。

という名前が。

クロパッキン。

に見えてならないのろであった。

102ページの一節。
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「命令。二十四時間以内に重砲の陣地転換を完了せよ」
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Feb 3, Sat, 2007

生地を選ぶ。

結婚式の二次会用ドレスを。
母親が縫ってくれるというので。

日暮里の繊維街に行ってきました。

母親とふたりで。
あーだこーだいいながら。
布の間をうろうろして。

無事。

必要なものを入手することができました。

できあがりが楽しみです♪

がんばれおかーさん。

それにしても。

日暮里の繊維街は。
楽しすぎです。

ミシンが。
欲しくなりました。