Jan 29, Mon, 2007

姓が変わる。ということ。

夫婦別姓に関する意見を読んで。

入籍した直後。
3番目くらいに多かった質問を思い出しました。

それは。

どうして会社での名前も変えたの?

というもの。

イマドキ。

仕事上は姓を変えない人はゴマンといるわけで。

会社的には。

姓を変えないという選択も。
もちろん可能だったのですが。

旧姓を使ってもいいけど。
会社の公式文書は本名でね。

という。

中途半端さがイヤで。
会社の姓も変えました。

確かに。

事務手続きをしてくださるみなさまの。
余計な仕事を増やしている上に。

職場のみなさんを。
混乱させているわけですが。

何で変えたの?

と。

何人もの人に。
聞かれているうちに。

変えちゃいけないのかよっ。
女性は本名で仕事しちゃいけないのかよっ。

夫婦同姓っていうのは。
こういうことなんだよっっ。

という。

逆切れ的な。
感情が生まれたのも。

また。

事実。

そうはいっても。

夫婦別姓推進派ではないけどね。
選べてもいいかな。とは思う。

Jan 28, Sun, 2007

『メリーゴーランド』荻原 浩

『メリーゴーランド』荻原 浩

この週末は。
ダックの実家@山形。

で。

その往復で読んだのがこれ。

面白い。

けど。

ややo(・_・)○☆パンチ!に欠けるかな。

まったくやる気のない。
公務員が笑える。

102ページの一節。
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丹波たちが「今日は何が出るか」と期待していたのは、
この弁当のことだったらしい。
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Jan 27, Sat, 2007

『坂の上の雲(四)』司馬遼太郎

『坂の上の雲(四)』司馬遼太郎

旅順が。
日本人の血を呑み込んでいきます。

戦争というのは。

ただでさえ。
ヒサンなものなのに。

上に立つ人間の無能さが。
何万人もの命を奪っていく。

そのことが。

際立つ巻でした。

なにしてんだよっ。
ばか〜〜っ。

って感じ。

102ページの一節。
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アレクセーエフを逮捕して露都に送りかえせ、
さもなければとても戦さができまい
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Jan 23, Tue, 2007

本を読むペースについて

なんだか。

最近。

本ネタばっかりですが。

いつもは。

こんなペースでは読んでいません。

週に1冊程度。

せいぜい。

2週間に3冊くらいです。

それでも。

よく。

読むの速いね。

と言われますが。

実際のところ。

そんなに速くありません。

ただ単に。

読みやすい本しか読んでいない上に。
読んでいる時間が長いだけです。

Jan 22, Mon, 2007

『坂の上の雲(三)』司馬遼太郎

『坂の上の雲(三)』司馬遼太郎

日露戦争が。
はじまりました。

人が。
たくさん死んでいきます。

102ページの一節。
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首相桂太郎も外相小村寿太郎も、
この伊藤の私的外交に閉口した。
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Jan 21, Sun, 2007

『魚の子育てのひみつ』鈴木 克美, 小林 安雅

『魚の子育てのひみつ』鈴木 克美 (著), 小林 安雅(写真)

久しぶりに行った神保町の三省堂で。
ついうっかり買ってしまいました。

「アンコウの顔はなぜデカい」のお2人の本。

他の図鑑や絵本に載っていたり。
ダイビングのガイドさんが教えてくれるような。
メジャーなお話が多いけれど。

まあ。

ろくに覚えちゃいないので。

ほー。ほー。と。
興味深くページをめくれます。

写真たっぷりなので。
文字を読まなくても楽しめる。

ぺらぺらめくって。
気になったページを読んで楽しむ系。

102ページの一節。
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オスの求愛にすんなりこたえるメスは少なく、
前途はなかなか多難で、逃げまわるメスのあとを
オスが追いまわしているのがふつうです。
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Jan 20, Sat, 2007

『裏庭』梨木香歩

『裏庭』梨木香歩

本屋さんで。

手にとってみたものの。
なんとなく元に戻してしまう。

というのを何度か繰り返した本。

を。

借りました。

自分探し系。
異世界いっちゃう系。

なんですが。

この世界観は。
やわらかすぎて。

最後の方は。
飽きちゃいました。

もう少し。
ハードな方がのろ好みのようです。

ま。

好きな人は好きそうな感じ。

102ページの一節。
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一つ目の竜が死んだ。
私は、死ぬけれども、死なない。
私は待っている
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Jan 18, Thu, 2007

『ηなのに夢のよう』森博嗣

『ηなのに夢のよう』森博嗣

このシリーズそのものが。
ナゾをひっぱりまくりで。

いいかげんゲンナリしているのだけれど。

またしても。

手をだしてしまいました。

で。

全体のナゾが解き明かされていないのはともかく。

地上12メートルの松の枝で。
どうやって自殺したんだい?

というナゾも明かされないのはなぜなんだ?

ま。

いいけど。

ブツブツ言いつつ次も読んじゃうんだろうな。

102ページの一節
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一人でこっそりやってこそ自殺だし、自殺だからこそ、
訴えることができると思うんですよ。
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Jan 17, Wed, 2007

家事の分担

先日の呑み会で。

もうすぐ結婚するコと。
すでに結婚して数年経っているコが。

結婚したら家事がタイヘン。

という話をしていました。

そうなのか?
子どももいないのに?

正直に言います。

わたしは。

もともと家事をロクにしていませんでしたが。

ダックと暮らすようになって。
ますます家事をしなくなりました。

だって。

一人暮らし+一人暮らし。

なんだから。

もともとは全部一人でやってたんだから。

ふたりになったら。
半分やればよくなるじゃん。

Jan 16, Tue, 2007

『坂の上の雲(二)』司馬遼太郎

『坂の上の雲(二)』司馬遼太郎

遼東半島が。
ロシアに占領されてしまいました。

102ページの一節。
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好古はオペラグラスをとりだして、
「いけんな、まだ八百はあるぞな」といった。
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Jan 14, Sun, 2007

ダイビングを思い返す。

まったりとした休日。

ひさびさに。

のろっとダイビング♪更新。

ゆっくりと。

図鑑を眺めたり。
Webページで検索したりして。

昨日の幸せがよみがえる。
一粒で二度おいしい。

ダイビングの楽しみ方です。

Jan 13, Sat, 2007

『送り火』重松清

3ヶ月ぶりに潜ってきました。
はー。しあわせ♪

で。

その往復で1冊読破。

『送り火』重松清

家族のお話。

それも。

家族の「死」や「別れ」が絡んでくるお話。

悲しく切ない中に。
希望のあるお話。

『流星ワゴン』と雰囲気が似ているかと。

面白かったです。

102ページの一節
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洋一郎の死と直接関係があるのかどうかは、
英之にはよくわからない。
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Jan 10, Wed, 2007

いち。に。さん。いっぱい。

最近。

みんな。

という単語が気になる。

。。

あの映画が面白いってみんな言ってるよ。

の。

「みんな」って何人くらいだろう。

と思う。

なんとなく。

感覚的に。

いち。に。さん。いっぱい。

の世界じゃないだろうかと思うのだ。

「みんな」はたぶん。
3人くらいだ。

そんなことを考えた。
昼下がり。

特に意味はない。

Jan 9, Tue, 2007

『レイクサイド』東野 圭吾

『レイクサイド』東野 圭吾

2時間ドラマでも観ているような感覚で読み進む。

会話を中心に話が進んでいくので。
読みやすいけど読みにくい。

読了して。

解説を読んで納得。

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この小説には登場人物の内面描写というものが一切存在しない
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ドラマですな。

あんまり好きではない。

102ページの一節。
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ええ。死体を運ぶ時、一艘だけ
湖から引き上げられた状態のボートがあったでしょう。
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Jan 8, Mon, 2007

坂の上の雲(一)

『坂の上の雲(一)』司馬遼太郎

なんと。

初の司馬遼太郎作品だったりする。

「坂の上の雲」が。
明治時代の話だってことさえも。
初めて知りました。

まだまだ序盤。

ゆっくり。

寄り道しながら読みたいと思います。

102ページの一節。
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子規は「青びょうたん」ながらなにごとにも提案がすきで、
大将になることがすきであった。
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Jan 7, Sun, 2007

ドレスを選ぶ。

披露宴で着るドレスを。
選んできました。

ドレスレンタルのお店を初訪問。

ドレスってステキ。

これぞ。

馬子にも衣装。

鏡に映る自分の姿に。
おもわずにやけてしまう。

楽しい。。

時間に余裕があれば。
いろんなお店を回りたいところですが。

今日2軒お邪魔して。

びびっときたヤツに。
すぱっと決めちゃいました。

うふふ〜。

そして。

おうちに帰ったら。

結婚祝いにおばさんが送ってくれた。
コーヒーミル&コーヒーメーカ&コーヒー豆のセットが♪

早速。

食後にコーヒーを入れてみました。

なんだか。

新婚っぽい一日でした。

Jan 6, Sat, 2007

捨てる。

廃品回収の業者さんを呼んで。

ベッド1つ。
テレビ2台。
カーペット1枚。
壊れた照明1つ。

を引き取ってもらいました。

あれよあれよというまに。

ベッドは解体され。
粗大ゴミたちは。
運びだされていきました。

ん〜。

ステキです。

部屋が。

生まれ変わりました。

Jan 5, Fri, 2007

巨人たちの星

『巨人たちの星』J.P.ホーガン

「星を継ぐもの」シリーズ3作目。

1作目の「星を継ぐもの」は押しも押されぬ名作で理系必読書だと思うけど。
2作目の「ガニメデの優しい巨人」が一番好き。
3作目の策謀うずめく感じも面白い。


ガニメアンに会いたい。

102ページの一節。
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リンは意外な顔をした。
「ヴィザーよ。ヴィザーは何でもできるのよ。あなたまだ話してないの?」
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Jan 4, Thu, 2007

仕事始め

仕事始めでしたが。

ろくに仕事はせず。
明日の勉強会の資料を作っておりました。

3人の参加者のために。
3時間もかけて準備しちまったぜよ。

Webページを。
印刷しただけなんだけどね。

Jan 3, Wed, 2007

あけましておめでとうございます。

あけました。

今年もよろしくおねがいします。

今年もゲットしました。

お買い物クマ。

左が今年。
右は去年のスケートクマ。

衣装だけ売ってくれてもいいぞ。

。。。。

2007年も。
のんびりと楽しく過ごして行きたいと思います。

今年のプチ目標。

読んだ本を全部記録する。(ブログで)

というわけで。

題名だけのアップもあるやもしれず。

ちなみに。

2007年最初の本は。

『巨人たちの星』J.P.ホーガン

実家への移動用の本を調達しそこねて。
読み返し攻撃。

読み出したら止まらない。
しばらくはこれを楽しみます。