いつもなら。
ムリしないでゆっくり休んでね。
とメールするところを。
こらっ。まったくもう。
で始まるメールを出してみました。
なんとなく。
ムリしないで。
という言葉は。
もう聞きたくないんじゃないかと。
そんな風に感じたから。
ムリしないで。
という言葉は。
優しげに聞こえるけれど。
タイミングによっては。
ものすごく残酷なことばにもなり得ると思うのです。
もしも自分だったら。
ムリしないで。
より。
と言って欲しいタイミングだったから。
ドキドキしつつも。
メールしてみたのです。
返事がきて。
また返して。
その返事に。
ありがとう。
の文字。
こちらこそ。
ありがとう。
ほっとしました。
この週末に。
愛媛県は今治市に行ってまいりました。
入院中の祖母を見舞って。
お散歩へ。
今治城の天守閣にのぼってみたり。

港に行ってみたり。

今回は。
祖母のお見舞いという目的のせいか。
瀬戸内海が見えた時。
今治駅に降り立ったとき。
なんともいえぬ感情が沸きあがってきて。
今治が自分にとっても特別な場所なのだと。
改めて感じました。
今治は。
母が生まれ育った町。
小学生の私が夏休みの一週間を過ごした町。
私の最初の海の記憶は。
今治港。
海といわれて思い描くのは。
太平洋ではなくて。
瀬戸内海。
潜りたい四国の海は。
柏島じゃなくて。
小学生の頃に1度だけ行った西海海中公園。
いつか。
西海で潜りたい。
その想いが。
また少し強くなりました。
1969年から始まった『新入社員「働くことの意識」調査』の。
継続調査の分析をもとに。
働くこと。
について。
いろいろ論じている本。
で。
あんまり本筋ではないのだけど。
日本企業の福利厚生が。
強力な生活のサポート体制だった。
云々の話を読んで。
ふと思ったことが一つ。
会社からのサポートがあって当然というヒトは。
親が福利厚生が手厚い企業に勤めている可能性が高いのではないか。
ということ。
同じ会社に勤めている同年代でも。
会社からのサポートへの期待度は。
あって当然というヒトから。
なくて当然というヒトまで。
人それぞれ。
この違いが。
なんとなく気になっていたのだけれども。
育った環境の違い。
といわれれば。
納得がいく。
ものすごく少ないサンプル数では。
正しいような気がするけれども。
どうざんしょ。
今日も銭湯。
昨日とは違うところだけど。
やっぱり10分足らずのキョリ。
さすが。
銭湯王国。
で。
電気風呂に入ってみました。
。。。。
私には。
刺激が強すぎたようです。
ほんの数秒入っただけなのに。
しばらく。
体がぴりぴりしていました。
(T_T)
もう。
入りません。
風呂ガマが壊れてしまったので。
今日から。
銭湯ライフ。
実は。
わが町荒川区は。
人口一人当たりの銭湯の数が日本で一番多いらしい。
へー。
とりあえず。
うちから徒歩5分ほどの。
いちばん近いところで。
泡風呂。
ジェット風呂。
超音波風呂。
を堪能。
明日は。
もうちょっと足を伸ばして。
露天風呂付き銭湯に行ってみようかしら。
失敗はない。あるのはフィードバックのみ。
今回の研修で。
もっとも印象に残ったことば。
かなり。
ヒットしました。
昨日はやや冷め気味だった私も。
今日は興奮気味で。
終わってみれば。
呑み会も含めて。
良い研修だったなぁ。
と。
心から思える2日間でした。
明日から。
元気に頑張ろう。
と。
思います。
今日。明日と。
信頼構築のためのコーチング研修。
というのを受けています。
今回は。
普段全く接点のないような人や。
ちょっと年次が上の人たちと一緒。
こういうかたがたと。
一緒に研修を受けるというのは。
ただそれだけで。
貴重な機会だと思うので。
しっかり。
呑み会にも率先して参加してきました。
同じ会社でも。
おかれている環境が違えば。
悩みも。考え方も全然違うのだということが。
とてもよくわかる呑み会でした。
研修そのものは。
コミュニケーション集中治療室の内容と。
かぶるところが多々あるので。
んーここはもうちょっとこうしたほうがいいな。
とか。
やや冷めた目で見がちですが。
知識としては覚えていても。
日常生活では忘れがちなので。
ブラッシュアップの。
とてもよい機会となっています。
明日も。
がむばります。
ダイビングな1日。
いつもの川奈だけど。
実に。
3年半ぶりに講習を受けました。
というやつ。
1本目で。
コンパスの使い方を復習して。
2本目で。
海中マップなども利用して。
ブイや鳥居など目印になるものについて。
位置関係を確認して。
3本目で。
計画潜水♪
事前の打ち合わせで。
私が一番先頭で泳ぐことに。。
緊張。
水中では。
バディ同士で方向を確認するのだけど。
前に誰もいないという状況は。
普段のファンダイブではありえないことなので。
かなり。
どきどきしました。
でも。
予定通り。
各チェックポイントを通過して。
最大の難関の。
たこつぼの姿が見えてきたときと。
ゴールのブイが見えてきたときには。
本当にうれしかったです。
目印につかったものたちは。
ブイも鳥居もたこつぼも。
何度も目にしているし。
岸からの距離感は大体つかんでいるつもりだったけど。
お互いの位置関係が意外と近かったり。
ブイとロープがちゃんと便利なところにあることがわかったり。
なんだかとっても新鮮でした。
今まで以上に。
川奈ビーチが。
ホームグラウンドっぽくなりそうです。
川奈ビーチなら。
バディ潜水ができそうな気がしてきました。
冬なら。。
おうちでお好み焼きの会。
自分の家で。
気心のしれたメンバーで呑むと。
思うがままに。
酔っぱらえてしまう。
しあわせ。
そんな。
しあわせな今日。
2月17日という日は。
15歳のとき。
喜びをかみしめた日。
高校受験の合格発表の日。
落ちていると思って。
たった一人で発表を見に行って。
喜びを分かち合えなかった日。
携帯電話のない時代。
親に知らせようと。
わざわざ学校から少し離れた電話ボックスに行ったら。
塾関係者と思われるヒトが。
リスト片手に長々と報告していて。
明らかに受験生な私を気にしつつも。
電話を譲ってくれなかった日。
いまだに。
日付だけでなく。
そんなささいなできごとも覚えているくらい。
強烈な思い出なのだけど。
そんな私にとっては。
人生最大の成功体験が「学校合格」なのか?
と。
思い出してしまう。
高校合格の日は。
一年間の努力が実を結んだ日。
確かに大きな意味を持っているけれど。
受験そのものではなく。
その結果。
あの高校で出会ったすべての人々。
あの高校で学んださまざまなこと。
あの高校で身に着けた考え方が。
今のわたしを形作っている。
という意味において。
高校合格の日は。
思い出の日になっている。
と思いたい。
午後のほとんどを費やして。
とある問題を解決するべく。
格闘していたのだが。
結局。
時間切れで。
師匠に助けを求めたところ。
ほんの。
15分ほどで。
解決してしまったさ。
はぁ。
いつの頃からか。
うちの奥さん。
という言い方が一般化しています。
学生時代に。
初めて身近な人の口から聞いたときには。
若者特有のものかと思っていましたが。
社会人になって。
20代のヒトはもちろん。
30代のヒトも。
40代のヒトも。
普通に使っていました。
およよ。
それでも。
なんとなく。
照れずに使える適切な呼び方が見つからなくて。
仕方なく使っているのかと思っていましたが。
今日。
うちの奥さん。という言い方は間違っている。
という認識を持っているヒトが少ない。
という事実が判明いたしました。
#私の周りだけかも。。
こうやって。
ことばというのは。
変化していくのだろうけれど。
わたしも。
正しい日本語を使っているとは言いがたいけど。
それでも。
ちょっと。
寂しいような気もする。
参考までに。
goo辞書より
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おくさん 【奥さん】
〔「おくさま」の転〕他人の妻を敬っていう語。
「―によろしく」
〔「おくさま」より少しくだけた言い方。現在は広く一般に用いられる〕
おくさま 【奥様】
(1)他人の妻を敬っていう語。もと、公家(くげ)・大名などの正妻をいったが、
のち一般の武家・商家でもいうようになり、現在は、広く一般に用いられる。
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帰ろうと思って。
コートを着てウロウロしていたら。
帰るの早いんじゃないですか?(にやり。
と声をかけられたので。
もう定時過ぎてますよ。┐(  ̄ー ̄)┌
と。
答えてみました。
ちなみに。
19時過ぎのできごとである。
ちなみに。
10時出社である。
ここのところ藤原正彦氏づいていたので。
ついでに。
今話題の「国家の品格」を読んでみました。
論理だけではだめ。
情緒と形が大切。
祖国は国語。
という著者の持論が。
軽快に展開されていきます。
で。
最も重要なことは論理では説明できない。
「人を殺してはいけない」のはダメなものはダメだから。
云々のところで。
会津藩は日新館の「什の掟」が紹介されていました。
------------------------------------------------
一 年長者の言うことに背いてはなりませぬ
二 年長者にはお辞儀をしなけれはばなりませぬ
三 虚言を言うことはなりませぬ
四 卑怯な振舞をしてはなりませぬ
五 弱い者をいぢめてはなりませぬ
六 戸外で物を食べてはなりませぬ
七 戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ
------------------------------------------------
ならぬことはならぬものです。
この。
ならぬことはならぬものです。
が。
みょうに。
気に入りました。
ならぬことはならぬものです。
先日。
年が明けてから。
ココロの調子が整っている。
と書きましたが。
ここ数日。
集中力が戻ってきた。
と感じています。
おかげで。
通勤電車での読書にも集中してしまい。
この3日で。
乗り過ごしそうになったのが。
3回ほど。
あぶない。
最近破綻した英会話教室の。
大型書店での勧誘方法について。
あれはネガティブな印象しか与えないからやらないほうがよかったよね。
と言っている人がいました。
そうそう。そうだよねっ。
と力強く同意して。
気になったのは。
ネガティブな印象。
という表現。
ネガティブな印象 = 悪印象。
と理解しておりますが。
そういえば。
悪印象。
の。
対義語は。
。。。。
好印象?
思い出の珍問答。
研修が終わって。
今の部署に配属されて。
1ヶ月も経たないころの話。
帰り際の雑談。
夕方になると足がむくんじゃいますよねー。
靴がきついですよ〜。はぁ〜。
と。
ちょっとぼやいてみた私。
それに対するお答え。
す。すみません。
。。。。
意味が。
わかりません。
なんだか最近。
自分が発した質問に対して。
思うような答えが返ってこないことが多いような気がします。
たとえば。
松と竹と梅から1個選ばなきゃいけないんだって〜。
のろは竹がいいような気がするけど甲乙つけがたい〜。
どう思う〜?
と聞いたとき。
松。竹。梅。
のどれかを答えてくれることを期待しているのだけど。
どれにするかの意見を交わすことを期待しているのだけど。
かなりの確率で。
いいよ。
という答えが返ってくるのです。
。。。。
先に。
意見を言ってはいけないらしい。