資源の確認可採埋蔵量とは。
地球上に存在する全埋蔵量のうち。
経済的に採算の取れる埋蔵量を指します。
石油でいえば。
原油を採掘して精製し。
日本まで遠路はるばる運んできても。
ガソリン1リットル100円かそこらで売れる。
それくらい低コストで採掘できる石油の量。
それが。
確認可採埋蔵量です。
石油を採掘する技術は年々進歩しているので。
採算が取れるだけの埋蔵量は年々増加します。
なので。
いつまでたっても。
確認可採埋蔵量が変わらない。(むしろ増える)
という現象が起きるのです。
石油に関してちょっと詳しい説明はこちらをどうぞ。
-->石油技術協会 石油開発技術って?
埋蔵量に関してより専門的な図はこちらをどうぞ。
-->広島大学 地球資源論研究室 資源埋蔵量の分類
ちょっとだけ専門的な書籍を参考にしたいかたはこちらをどうぞ。
-->『現代世界の資源問題入門』 岩淵孝(著)
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どうして急にこんなことを書いているかというと。
『確認可採埋蔵量とは』の検索で「減らない埋蔵量」のエントリーがヒットすることが判明し。
しかも。
『確認可採埋蔵量とは』の検索では。
初学者にとってやさしいページがヒットしないことがわかったからです。
個人的に「確認可採埋蔵量」には思い入れが強いのです。
上で紹介した書籍の著者、岩淵孝氏の影響もあり。
学生時代には石油の増回収技術の一つMEORと関係の深い研究室で学んだほど。
以下卒論より。
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MEOR(微生物攻法;Microbial Enhanced Oil Recovery)は、原油の三次回収法のひとつである。
石油の生産は、まず油層の自噴フローポテンシャルにより採油する一次回収法と、
その後人工的に油層の排油力を増強あるいは補強して原油の採油効率を増加させる
二次回収法によって行われるが、生産が進むとこれらの方法による採油効率は低下
してくる。このとき、油層に残留している原油を微生物機能を利用して回収する手
法がMEORである。
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そんなわけで。
レポートを手っ取り早くまとめたいと思っている。
中・高生や大学1,2年生のお役に立てれば幸いです。
さらに。
そこからより深い興味を持って。
地球環境や資源について。
専門的に研究していく人が出てくれたらさらにうれしい。
ちなみに。
私の研究テーマは。
石油とはまったく関係ありませんでした。。。
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今日もポトスは変わらない
昨日衝動買いしたNumberに。
中日の福留選手の記事がありました。
福留孝介といえば。
押しも押されぬ中日の看板選手。
今日の試合でも大活躍でした。
その福留選手の写真がどどーんと載っているページのタイトル。
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[福留孝介が語る成功への道]
気持ちを切り替える
これが一番大切
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不覚にも。
それが広告ページだとは気づかなかったのろ。
あ。福留だ♪
と思って記事に目を通す。
それでも。
こんな小見出しがついていれば嫌でも気づく。
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「サクセス育毛トニック」を
シューっとスプレーするだけで、
気持ちが切り替わる。
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「成功」って「サクセス」にかけてたのか。。
と愕然とするのろ。
さらには。
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福留は「本当に自分に似合うもの」を大切にしている。
そのほうがリラックスでき、気持ちの切り替えもスムーズに行くからだ。
『サクセス薬用育毛トニック』もその一つ。
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本当だろうか。
本当に。
福留は『育毛トニック』が自分に似合うと思っているのだろうか。
本当に。
福留は『サクセス』を愛用しているのだろうか。
実際に使ったことはないので。
どれだけ爽やかになれるアイテムなのかは知らないが。
『育毛トニック』ということばからは。
くたびれた中年サラリーマンの。
ちょっと脂ぎった頭皮を想像してしまう。
この広告やテレビCMなどから察するに。
『サクセス』を若者のアイテムとして売り出そうとしているのだろうと思うし。
20代でも育毛トニックを愛用している人が意外と多いのも知っているけれど。
それでも。
福留と『育毛トニック』という組み合わせに。
違和感を覚えてしまう。。
まあ。
インパクトは大きい。
『育毛トニックサクセス』が似合うプロ野球選手。福留孝介。
その毛髪量から目が離せない。
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そういえばポトスはどうなった?
天才少女伝説。
という特集が組まれていて。
思わず購入。
Numberはときどき。
この企画をやるのですが。
見かけるとつい買っちゃいます。
わたしは。
女性アスリートが醸し出す雰囲気が好きなのです。
醸し出す雰囲気に特別なものを感じるのは。
私だけではないようで。
特集記事のひとつ。
美作高校女子バレー部の記事にはこんな表現が。
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顔立ちも、髪型も、まるで違うのに一様に同じ雰囲気を醸し出している。
初陣の若武者のような凛々しさが、わたしを圧倒する。
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柔道をやっていた頃。
自分のレベルの割には。
全国レベルの選手と一緒に練習する機会が多くあり。
そのたびに。
彼女達の立ち居振る舞いを。
羨望の眼差しで見つめていました。
強い選手はかわいくて凛々しい。
何事も。
真剣に取り組む人の姿は凛々しく美しい。
今日。
仕事に関係ないメールを「真剣に」読んでいたら。
たまたま通りかかったえらい人に。
仕事をしているときは真剣でいい顔してるな。
と褒められました。
注:その人とはいつも他愛の無い雑談ばかりしているのです。
ごめんなさい。。
今度は。
真剣に仕事をしていて。
凛々しい顔している私を見てください。
チームで仕事をしていると。
これは○○さんじゃないとできない。
というふうになってしまうものがある。
その人が圧倒的に実力を持っていて。
他をよせつけない。
という時もあるけれど。
しばしば。
本当は誰でもできるのに。
ちょっとした情報が共有されていないばっかりに。
その人しか出来なくなっている。
ということが起こったりする。
ちょっとした情報。
を。
いかにうまく。
うるさくならず。
効率的に。
共有できるか。
ということが。
組織力の強さなのだろう。
と思う今日この頃。
細かい表をチェックすることが多いのろ。
そのたびに。
長い定規がほしい〜。
といらいら。
ついに。
30cmものさし(竹製)を導入しました。
気分は小学生。

みるくの身長は約23cm。
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ポトスは何センチ?
台風都心直撃という予報のおかげで。
帰っていいよ。(業務に影響がないならね)
の許可が出ました。
仕事は山ほどたまっているのだけれども。
本当に都心直撃したらやだし。
やる気もないし。
帰ってきました。
驚異の19時帰宅。
平日の夜にのんびりできるってステキ。
「早く寝る」という目標も達成できそうです。
それにしても。
雨も降らず。
風も吹かず。
やや。
拍子抜け。
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ポトスに台風は関係なし。
今日。
本屋さんをぷらぷらしていて衝動買いしてしまった本。
今年2005年は。
相対性理論誕生100周年。
アインシュタイン没後50年。
ということで。
アインシュタイン関係の書籍が出版されたり。
いろんなイベントが開催されたりしています。
が。
特に興味も無く敬遠してました。
それなのに。
E=mc2という式を見て。
思わず手にとってしまったのは。
昨日の「博士」の影響に違いない。(数学の式じゃないけど。。)
だいたい。
私は中学生のときも高校生のときも物理が苦手だった。
中でもE=mc2が出てくる原子がどうのこうのという分野は大キライだった。
大学に入ってからも。
たぶん量子力学か分子化学かなんかで出てきたと思うが。
どっちもまったく好きになれなかった。
Eがエネルギー。
mが質量。
cが光速。
だっていうことくらいは知っている。
これが重要な式であることも知っている。
だけど。
本質的に理解することはついにできなかった。
そんな私の気持ちを代弁するかのような文章が。
本の裏表紙に書いてあったのです。
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科学のことを良く知らない人でも見おぼえがあるほど、この方程式は一般によく知られているが、
その意味となるとそうはいかない。いま知りたいことは何?と訊かれた女優のキャメロン・ディアス
は「E=mc2ってどう意味か知りたいわ」と答えた。たしかにそうだ。この方程式は――――そもそも
Eとかmとかcって、いったい何のことを言っているんだろう……
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これはもう読むしかないのである。
ただし読了する自信は全く無い。
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ポトスも難しげ。
先日のブック★エクスチェンジで手に入れられなかった本。
悔しがっていたら一緒に行ったコが貸してくれました。
80分しか記憶が持たない博士のお話。
世界観がやさしい。
ことばがやさしい。
美しい物語。
素数が。
数字が。
ますます愛おしくなるお話。
そして。
昨日があって。
今日があって。
明日がある。
そんな当たり前のことが。
愛おしくなるお話。
102ページの一節。
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ママが博士を信用しなかったからだよ。
博士に僕の世話は任せられないんじゃないかって、
少しでも疑ったことが許せないんだ。
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#「102ページ」とページを決めて一節を紹介したら
#どうなるんだろうという試みです。
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ポトスも愛しい
先日のブックエクスチェンジでゲットした本。
タイトル通り。
勉強術のいろいろ。
そうだよねー。
わかってるけどねー。
と思うことが多く。
すごい「術」というよりは。
これ全部実践するのってすごいよね。
という感じ。
「術」も大切だとは思うけど。
これだけの「術」を実践できるだけの。
勉強に対するモチベーションを維持すること。
それが。
どんな「術」よりも必要かつ難しい。
と思う。
モチベーションを維持することに。
難しさを感じないほど勉強したい事柄ならば。
特別な「術」など必要ないだろう。
と思う。
モチベーションを維持できるかどうかはわからないけど。
とりあえず。
秋の情報処理試験「セキュリティアドミニストレータ試験」の申し込みを済ませました。
はたして。
今回は受けにいけるんだろうか。。
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ポトスが気になる?
またしても。
割り込み仕事が発生する模様です。
○○○○○ + ■
が
●■○○○○○
になってしまうのは。
私の力不足なのはわかっているけれど。
ちょっとくらい。
労ってくれてもいいんじゃないかと。
思うのです。
いわゆる。
学習曲線の。
いちばん急なカーブをのぼろうとしている。
まさにそのときに。
引きずりおろされて。
また一番下から登っていかなきゃいけない。
その徒労感。
いい加減。
いやになってきました。
-----
ポトスは無事かしら。。
5日間で終わる仕事(○○○○○)と。
1日で終わる仕事(■)と。
2日間で終わる仕事(▲▲)。
単純に考えれば。
8日間で終わるはず。
だけど。
こんな風な並びだったら。
○■○▲▲○○○
そうはいかない。
最初の○二つは。
なかったも同然になって。
こんな感じになる。
●■●▲▲○○○○○
単純に足せば8日間で終わるものが。
10日間かかる。
っていうのは。
考えが甘いんだろうか。
なーんてこと考えてないで。
さっさと寝て「なかったも同然」になってしまった時間を取り戻そう。
blogが循環しています。
このblogでは。
記事の個別ページでは。
一番上に。
前の記事へのリンク | Main | 次の記事へのリンク
という表示をしています。
が。
最新の記事で。
「次の記事」が「一番最初の記事」になっています。
。。。。
考えるのも。
調べるのも。
先延ばし。
とりあえず。
今日もポトスは変わらない
突然ですが。
「ポトス観察日記」をはじめることにしました。
ポトスっていつのまにかワサワサになってるけど。
その経過を記録するのも楽しいかも〜。
という思いつき。
利用したのはレンタルサーバのロリポブログ。
いわゆるblogサービスを利用したことがないので。
試してみたかった。
という前向きな理由と。
別blogにしとけば。
飽きたらすぐやめられる♪
というやや後ろ向きな理由で選択。
ほんとに。
あっという間に。
かわいいblogができあがりました♪
というわけで。
今日のポトスが気になる方はどうぞ♪
いまさらですが。
このblogはMovable Typeを使っています。
で。
Movable Typeは。
わりと頻繁にバージョンアップしているのですが。
今までのはすべて無視。
1年以上1度もアップグレードしていない。
というちょっとアブナイ状況でした。
で。
ちょうど。
Movable Type 3.171日本語版がリリースされたばかりなので。
重い腰をあげることに。
ひさびさすぎて。
アップグレードスクリプトも2回実行しなきゃいけないほどでした。
作業は簡単で何事もなく終了。
のはずが。
ひとつめのスクリプトを中途半端に実行してしまったせいで。
アップグレード後。
管理画面にログインできなくなるという事態に。
。。。。
も。もう一回実行しても平気かしら。。
と恐る恐る実行したら。
無事うまくいきました。
ほっ。
ま。
外見は何も変わっちゃいないのですが。。
『ブックオフ 情熱のマネジメント』グロービスMBA ブックオフ探検隊 (著)
グロービス・マネジメント・スクールMBAの学生によるブックオフ研究。
そもそもの始まりが。
起業家の精神を学ぶクラスでのレポートを書くための調査だったせいか。
学生のレポートっぽい雰囲気が漂っていますが。
全体としては興味深く読むことができます。
ブックオフがいかに「情熱」を伝えてきたか。
事業が拡大して「ヒト」が増えていく中でも。
脈々と「暗黙知」が伝えられていく物語。
ポイントは。
理念を共有しベクトルを揃えること。
に集約されます。
おそらく。
私はブックオフの文化になじむことは出来ないだろうけれど。
「ベクトルを揃えること」が大切だという考えには。
強く共感することができます。
それは。
日々の業務で感じていることだから。
そして。
----
人間として考えて行動していくための最もベーシックな哲学をともにし、
それを座標軸に、各人が持てる個性を存分に発揮していこうということなのです。
---
という京セラの稲盛氏のことばとして紹介される一節を読んで。
採用活動で感じる「共通する何か」は。
この最もベーシックな哲学なのだろう。
と腑に落ちるものがありました。
もっとも。
継続的にベクトルの方向性を合わせる努力がなされているかといえば。
そうとも言いきれないとは思うのだけれども。。
ここ数日。
自分の説明力不足を実感しています。
まことにもって。
下手です。
相手がイライラしているのが。
手に取るようにわかります。
こっちもだんだんイライラしてきます。
よくない傾向です。
来週は。
もう少しわかりやすく説明できるように頑張ります。
一朝一夕には。
うまくならないと思うのでしばらく我慢してください。
私も頑張るので。
もう少し。
英語を勉強してください。
no rows selected
は。
一行も選択されなかった。
という意味ですよ。
エラーじゃありません。
先日のブック★エクスチェンジで手に入れた。
『ハムレット』シェイクスピア
いわずもがな。
to be or not to be ...
で有名なハムレット。
中学生時代にチャレンジして。(もちろん日本語版)
まったく歯が立たなかったシロモノ。
それが。
あっという間に読みきってしまいました。
ストーリー自体は。
なんだかんだと聞きかじっているので。
ドキドキワクワクしながら読むものではないのだけれど。
とにかく。
セリフの言い回しひとつひとつが。
かっこいいのです。
ベッドの枕元に置いて。
寝る前のひとときに。
ぱっと開いたそのページを味わう。
そんな1冊になりそうです。
Tシャツ代金の一部が。
CO2排出が少ないバイオマスによる自然エネルギー発電に使われるという仕組み。
わたしは。
ちょっと変わったTシャツが大好き。
かつ。
学生時代の所属研究室正式名称は。
環境地球工学講座環境システム工学分野だったりする。
買います。
即決です。
でも。
もう眠いので申し込みは週末。。。
地元の駅まで戻ってきたら非常ベルらしき音が鳴り響いていたのはつい最近のこと。
今日は。
酔っ払いの声が響き渡っていました。
石井さん、石井さんはやくきなよー。
会社?休んじゃえよー。
などなど。
叫び続けるおっちゃん。
もちろん石井さんの姿は見当たらない。
それどころかおっちゃんの前後30m以内には人っ子一人いない。
いやだなぁ。
と思いつつ。
大通りを挟んで。
ずっと平行して歩くはめに。
。。。。
そして。
私は見てしまった。
一時停止の標識の下で。
待ち伏せをしている警官が。
そのおっちゃんを。
見て見ぬ振りしている姿を。
まあ。
あんな酔っ払いに話しかけたところで何ができるわけでもあるまい。
大声で言い返されるのが関の山かもしれない。
だけど。
止まらなくてもたいして危険じゃない一時停止を取り締まるより。
何をしでかすかわからない酔っ払いのケアをしてほしい。
と思うのはわたしだけだろうか。
どうも。
生活のリズムが狂っています。
そこで。
早寝早起きをしようっ。
と思うのですが。
早起きは敷居が高いので。
とりあえず。
早寝から。
ということで。
今週の目標。
---
その日のうちに寝る。
遅くとも25時までには寝る。
---
目標が低いというなかれ。
できることからコツコツと。
小さい目標を設定して。
プチ達成感を味わおう大作戦。
といいつつ。
せっかく早く帰ってきたのに。
「のろっとダイビング♪」を更新していて。
早くも達成が危なかったりする。
誰の行いがよかったのか。
昨日の大雨がウソのように晴れ上がった今日。
お楽しみのダイビング♪
でしたが。
な。なんと。
いつかやるに違いないとは思っていましたが。
ついにやってしまいました。
寝坊。
6時過ぎにはウチを出ないと間に合わないのに。
目覚めたら。
6時45分。
( ̄□ ̄;) !!
あわてて飛び起きて。
とりあえず一緒に行くコに「先行ってて〜」の連絡。
電車の時間を調べて。
がんばれば10時に海に着けることを確認。(ホントは9時集合)
そして。
お店に電話。
10時になっちゃうんですけどぉ〜。
たまたま。
私たちのチームが11時エントリー予定だったこともあり。
大丈夫ですよぉ〜。
と心強い返事。
なんとか。
10時には海到着。
ご。ごめんなさーい。
反省。

でも。
ついてしまえばこっちのもの。
のんびりゆっくり楽しんできました♪
海の様子はコチラ-->のろっとダイビング♪(まだアップしてません)
「休暇力―のんびりと年収を100万円アップする休み方」 和田秀樹
ムダに長時間はたらいてたってダメよ。
疲れたままダラダラ働き続けたってパフォーマンスは落ちるだけよ。
ちゃんと休んでメリハリつけて働きましょうね。
仕事から離れた世界でいろんなことを経験する休暇が。
自分のレベルアップにつながりますよ。
ということを。
いろんな切り口から語っている本。
「のんびりと年収を100万円アップする」という副題は。
あんまりにつかわしくありませんが。
それなりに。
うんうん。
とうなずける部分も多くあります。
せっぱつまっていてもいなくても。
遅くまで働いている人に贈りたい。
そんなわけで。
今日は休日出勤をして。
仕事の遅れを取り戻すつもりでしたが。
自分の疲労度。
明日のダイビングへの影響を鑑みて。
やめました。
明日は大切な。
ダイビングをする休暇。
あぁ。
雨やむといいなぁ。
ブック★エクスチェンジというイベントに行ってきました。
それぞれが自分の本を持ってきて。
本を交換する。
ただそれだけのイベント。
それだけなんだけど。
ワクワクする。
まず本選びからムズカシイ。
一番のお気に入りは手放せない。
あまりに変なものも人には勧められない。
結局選んだのは6冊。
『バカラ』服部真澄
『しろのあお』上大岡 トメ
『四日間の奇蹟』浅倉 卓弥
『ヒルズな人たち―IT業界ビックリ紳士録』佐々木 俊尚
『女のシゴト道』大田垣 晴子
『月の砂漠をさばさばと』北村 薫 (著), おーなり 由子
こいつらを手に抱えて会場をウロウロ。
同じようにウロウロしている人が抱えている本の背表紙に狙いをつけ。
それほしいですっっ。とアタックしてみたり。
どんな本持ってきたんですか〜?
というところから会話が始まって盛り上がったり。
交換してもらった本をまた交換しちゃったり。
ゲーム感覚で楽しんで。
結局手元に残ったのは。
『ハムレット』シェイクスピア
『火の粉』雫井脩介
『「いいこと」が次々起こる心の魔法』ウエイン・W・ダイアー
『「イソズミ・マジック」で業績アップ』五十棲剛史
『血と骨』梁石日
『忙しい人の即効!勉強術』臼井由妃
『夢をかなえる人の手帳術』藤沢優月
数が増えているのは気のせい。
元の持ち主から。
いろんなエピソードを聞きながら。
交換するというのも楽しい。
勢いにのって『ハムレット』なんてゲットしてしまったり。
読書の幅が広がりそうだ。
ITエンジニアたるもの。
最低限の常識。
というものがあるにちがいないっ。
と思っていたのだが。
どうも。
違うらしい。
ひとことでITといっても幅広く。
ある分野では常識のことも。
他の分野では常識とは限らない。
わたしは。
ホスト系コンピュータのことは何もわからないし。
実はWindows系も苦手。
オブジェクト指向もよくわからない。
他にも。
名前すら知らないような。
全く知らない分野が。
果てしなく広がっている。
そんなことを。
実感する毎日。
だから。
UNIXでディレクトリを作るコマンドも。
知らないエンジニアがいるからといって。
驚いてはならない。
ちなみに。
そんなエンジニアに出会うのは初めてではないので。
今回は。
少しも心を乱されない自分がいます。
ある意味。
成長しました。
午前様すれすれでの会社帰り。
ようやく自宅最寄駅についたら。
ジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリ......
という非常ベルのような音が鳴り響いていました。
なんだなんだ?
と思ったら。
どうやら。
音源は。
交番。
はた迷惑です。
意外な事実に気がついてしまいました。
この「のろの引き出し」が。
MSNサーチで「引き出し」の検索結果。
第1位に躍り出ました。
証拠

ちなみに。
他の検索エンジンでは。
Yahoo!! -- 100位以下
Google -- 100位以下
goo -- 100位以下
。。。。
MSNサーチよ。
どうしたのだ??
わが職場では。
インターネットのアクセスフィルターが導入されています。
勤務時間中のアクセスが望ましくないサイトが。
ことごとくはじかれ。
警告が出てアクセスが記録されてしまったり。
完全にブロックされたりします。
で。
はじかれるサイトのカテゴリーに。
Job Search。
があるのですが。
夢を実現させる起業日記で警告がでます。
負けずにアクセスしているので。
もしかしたら。
職場で職探ししている。
と疑いをかけられているかもしれない。。
箱根の強羅温泉に行ってきました。
一泊二日。
幹事にお任せモードで。
のんびり楽しんできました。
りふれーっしゅ。
温泉入って。
まったりして。
ゆっくり起きて。
強羅公園をお散歩。
ちょうどアジサイ展をやってました。

これはフツーに園内に咲いていたアジサイ。。
大涌谷に足を伸ばして。
一つ食べると7年間寿命が延びると言われる黒玉子をいただきました。

帰りも。
お任せモードで。
半分以上寝てました。
ごめんねー。
ありがとー。
と感謝いっぱいで帰宅。
そして。
都議会議員選挙には行かず。。
とうとう。
携帯が壊れました。
メールも出せない。
通話も出来ない。
という。
致命的な壊れ方をしてくれました。
大学卒業と同時に購入したSH51。
丸3年と3ヶ月。
よく働いてくれました。
ありがとう。
新しい携帯はV603SH。
ノキアにしようかと思っていたけど。
いざ買うとなると怖気づき。
無難(?)な選択。
モーションコントロールが面白い。
「遺伝子オンで生きる―こころの持ち方であなたのDNAは変わる!」村上 和雄 (著)
遺伝子にはオン・オフのスイッチがあるという。
良い遺伝子がオンになり。
悪い遺伝子がオフになっているのが理想の状態。
遺伝子がオンになると。
さまざまな能力を発揮することができるらしい。
著者に言わせると。
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遺伝子というのは、環境によって目覚めることがある。
スイッチ・オンになれば、ふだん発揮できなかった力がでてくる。
人間の一生とは、親から授かった遺伝子をどう目覚めさせるかの問題だ。
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ということになる。
遺伝子がオンになるために。
重要な役割をはたすのは何か。
ということについて。
精神的な要因。
にスポットをあてて話は進んでいきます。
キーワードを列挙すると。
環境。
生命の危険。
人との出会い。
強い志や使命感。
他人のために尽くす生き方。
チャレンジ。
目標。
感動。
愛。
祈り。
などなど。
。。。。
全体的に。
よりよく生きるには。ということについて。
つれづれなるままに語っているエッセイであって。
あまり。
遺伝子は関係ない。。
という印象。
目標を持ってチャレンジを忘れずに♪
いつでもポジティブシンキング♪
謙虚な気持ちで利他的な生き方を♪
ってことでしょ。
と斜に構えたくなるのは。
素直じゃなさ過ぎるのか。。。