Apr 30, Sat, 2005

一箱古本市

散歩日和な今日。

一箱古本市に行ってきました。

根津神社のつつじ祭りの影響か。
周辺は予想以上の人出でした。

ほどよく。

チカラの抜けたイベントで。
のんびり楽しめました。

会場になった千駄木のあたりは。

今までも。

散歩がてら。
大通りに面した本屋さんには行った事があるけれど。

一本入った道。

を歩いたことがなく。

今日はじめて歩きました。

なかなか。
いい味でてます。

次も。

あの道を歩こう。

と思いました。

Apr 29, Fri, 2005

GW初日の叫び

GW初日の今日。
ゴロゴロとまったりのんびり。

だったのですが。。

GWに突入したというのに。
うちのマンションは外壁工事中。

幸いなことに大きな音の出る作業はなかったものの。
ベランダに作業員の気配がして。
落ち着かない。

昼間っから遮光カーテン閉め切って。
時間がわからない。

いつもなら。
散歩にでもでかけてしまうところですが。

明日。

一箱古本市で。
気合をいれて(?)散歩するので。

そんな気にもなれず。

読書にいそしんでいたら。

作業員のココロからの叫びが聞こえてきました。

バカバカしくてこんなんやってらんねーよっっ。

。。。。

えっと。。

GW初日に仕事しているキモチもわかりますが。
中には住民がいるのですよ。。。

ちゃんと仕事してください。

Apr 28, Thu, 2005

IメッセージとYouメッセージ

先日のキャリアカウンセリングでの会話を反芻していて。

ふと。

昨年末に参加したコミュニケーション集中治療室のことを思い出しました。

それは。

Iメッセージ と Youメッセージの違い
昨年末に参加したコミュニケーション集中治療室では。
Iメッセージを使うと気持ちよくコミュニケーションできますよ。
ということが体感できました。

先日のキャリアカウンセリングでイマイチ乗り気になれなかった理由の大半は。
わたしのやる気が全くなかったことですが。

会話をしていても。
イマイチ入り込んでいけなかったのは。

カウンセラーの方の話が。
圧倒的にYouメッセージが多かったから。

しかも。

いや。それは違う。

というコメントが多かったから。

さらに。

それを全く訂正しようとせず。
違うだろ。。と思いつつも。
そうですねー。
とかうなずいている自分がいたから。

コミュニケーションは。
双方の歩み寄りが大切だということが。
納得できる体験でした。

それはそれで収穫。

。。。

3年後のキャリアデザインをより明確にするという。
本当の目的は全く果たせていないけれども。。

Apr 27, Wed, 2005

再開

本日。

病院にて。

潜っていいよ。

の診断書を頂いてまいりました。

このGWに。

ダイビングを再開します♪

Apr 26, Tue, 2005

キャリアカウンセリング

キャリアカウンセリングを受けてきました。

会社のお金で。
社外のキャリアカウンセラーとお話できる。

なんて贅沢な時間♪

だったのですが。

イマイチ。

乗り気になれず。
それほど大きな収穫はなし。

キャリアカウンセラーの方も。
相談する気もない相談者の相手をするのは。
さぞ大変だったことでしょう。。

レスポンスの悪さにもめげず。
1時間30分もの間。
会話を続けてくれました。

プロですね。。

Apr 25, Mon, 2005

投資アドバイザー 有利子

『投資アドバイザー 有利子(ありこ)』幸田真音

本屋さんの「今月の新刊文庫」コーナーで。

「有利子」というおちょくった名前と。
「コミカルエンターテイメント経済小説」という帯のうたい文句に惹かれて。

思わず手にとってしまいました。

何冊か幸田真音の小説を読みましたが。
これまでのものとは全く違うノリの小説で。
かるーく読めてしまいます。

それでも端々に。
「デリバティブ取引の基礎知識」「個人投資の心構え」的な記述がちりばめられているのは。
さすがというべきか。

ペイオフ全面解禁。
「貯蓄」から「投資」へ。

ってことで。

本屋さんには「株」の本があふれていて。
「株はやらない」派の私でさえもやりたくなってしまう今日この頃。

そんなときに。

「自分の顧客には絶対に損をさせたくない」という信念を持ち。
これまで損をさせたことがない。

というこの主人公「有利子」。

実在するならぜひお世話になりたい。

Apr 24, Sun, 2005

できる社員は「やり過ごす」

『できる社員は「やり過ごす」』高橋 伸夫 (著)を読みました。

タイトルを見たときには。

デキル人のところに仕事は集まる。
でも本当にデキル人は仕事量をコントロールしている。

という類の話かと思いましたが。
その予想は良い方に裏切られました。

やり過ごし。尻ぬぐい。泥をかぶる。
見通し。未来傾向原理。

といったキーワードで。
日本の企業組織を分析しています。

全体的に面白く読めるのですが。

中でも印象的だったのは。

離職率と満足比率、退出願望比率に。
たしかな関係はなく。
組織の中での見通しのよさ(見通し指数)の影響が大きいということ。

見通しがよければよいほど満足比率はあがり。
見通しがよければよいほど退出願望比率はさがる。

さらに見通し指数が高い場合に。
現在の職務満足は退出願望に影響しなくなる。
(満足してないからこんなとこにいたくないという関係がなくなる)

というデータが示されています。

つまり。

組織の方向性が示されていたり。
今は大変だけど「きっとよくなる」っていうのが信じられる。

というときには。

従業員の満足度はあがるし。
今は不満があっても辞めたりしないで。
がんばって仕事に励む。

ということ。

自分自身を振り返って。

深く。
深く。

うなずいてしまいました。

Apr 23, Sat, 2005

ずーっと読める

いつの間にか。

リブリエのコンテンツ供給源TimebookTownで。
ずーっと読めるサービスが始まっていました。

今までDLしてから二ヶ月で読めなくなっていたのが。

シリーズものを中心に。
TimebookTownの会員である限りずっと読めるようにする。

というもの。

素直にうれしい。

けど。

いっそのこと。
基本的にずっと読めるようにしてほしい。

と思ってみたり。

それにしても。

4月に入ってからも何回かアクセスしているのに。
今日まで全く気づかなかった私っていったい。。

Apr 22, Fri, 2005

買い替え時

ふと携帯を見たら。

画面が砂嵐になってました。
まるで壊れかけのテレビのよう。

幸い。

電源を入れなおしたら戻りましたが。

そろそろ。

限界か。

この春で。

丸3年を超えました。
J-phone時代の携帯SH51。

次は。

ノキアの携帯にしようかな。。

Apr 21, Thu, 2005

採用活動。

今日は。

今年度初。
採用活動のお手伝いで学生対応。

会社の様子を堅苦しくない場で教えてあげましょう♪

というもので。

お昼を食べながら。
ざっくばらんにおしゃべり。

合否判定には全く関係ないので。
こちらとしては本当に気楽に対応しています。
#あとで人事から様子を聞かれることすらない。。

むしろ。

就職活動中の学生はやる気に満ち溢れているので。
そのやる気を分けてもらう感じです。

が。

自分自身を振り返ると。

同じように就職活動中に話をした数名の社員の。
ほんの数時間の印象だけで。

あ。入りたいな。

と思ってしまったわけで。

実は。

学生からみたら会社の印象のすべてを決定付けてしまうかもしれないくらいに。
とっても重要な役割なのかもしれない。

。。。

ま。

これもひとつの縁ですので。
私と波長が合わなかったらそれまで。

ってことで。。

明日も気楽に学生対応です♪

Apr 20, Wed, 2005

手帳のしおり。

4月も後半に入って。
いまさらながらに手に入れた手帳ですが。

実は。

「しおり」がついていません。
「紐」もついてません。

うーん。

ちょっと不便。

で。

みるくを挟んでみたら。

かわいい♪

実用性はゼロ。

Apr 19, Tue, 2005

えらい人の日常が知りたい

私は。

会社のえらい人が。
普段なにをやっているのかよく知りません。

よくわからないけどなんだかいつも忙しそう。

何をやっているんだろう彼らは。
というギモンがいっぱい。

なので。

ソニーの出井さんのエッセイ集「ONとOFF」を読んで以来。

イントラでえらい人の日記が読めたら面白いのに。

と思っています。

そしたら。

来月。

えらい人たちとお酒を呑む機会ができました。

お酒の席でなら。

お願いできちゃうかも。

と思っているのですが。

書いてくれないよな。やっぱり。。

Apr 18, Mon, 2005

グズをなおせば人生はうまくいく 問題解決編

「グズをなおせば人生はうまくいく 問題解決編」 斎藤 茂太 (著)を。
リブリエにDLしてざざっと読みました。

ちょっと前に。

「グズをなおせば人生はうまくいく―ついつい“先のばし”する損な人たち」を読んで。
面白かったので「問題解決編」にも手を出してみました。

いろんな具体例があげられていて。

ちょっと心の持ち方を変えたり。
ちょっとやり方を変えるだけで。

グズじゃなくなるんだよ。

っていうのが。

非常にわかりやすく紹介されています。

そのうちのひとつで。

気がつけばボーっとしているグズ。

というのがありました。

実は。

わたしはこの傾向がとっても強いです。

で。

そんな人におススメ。

というのが。

1日の行動記録を細かくつける。

というもの。

うーん。

やってみよ♪

というわけで。

お仕事をさっさと切り上げ。
閉店間際の丸の内オアゾ丸善にて。

昨日は手に入れることができなかった。
4月はじまりの夢をかなえる人の不思議の手帳2005をゲット。

スケジュール帳だけど。
記録帳としても使ってみようかと思います。
歯磨きの時間まで記録はできないけど。

少なくとも。

「今日何やった?」と聞かれて答えられないことがないように。

そして。

予定をすっかり忘れてスケジュールが破綻するなんてことがないように。

したいと思ふ。。。

Apr 17, Sun, 2005

欲しいと思うとみつからない。

先週本屋さんで。

4月はじまりの夢をかなえる人の不思議の手帳2005

を見かけて。

ちょっとほしいなーと思ったけど。
結局買わなくて。

今日。

あ。やっぱりほしい。

と思ったのに。

今日行った本屋さんには置いてませんでした。

4月はじまりじゃないやつは置いてあるのに。。
手に入らないと思うと。

余計ほしくなる。

出版社のHPで買えばいいんだけど。。
本屋さんで買いたい。。

そして。

ぐずぐずしているうちに4月は終わる。。

Apr 16, Sat, 2005

中田英寿 日本をフランスに導いた男

「中田英寿 日本をフランスに導いた男」高部務(著)を読みました。
たまたまブック・オフの100円コーナーで見つけて購入。

サッカーを始めた頃からフランス・ワールドカップまでのいろんなエピソードが。
親しい人の証言。という形でまとめられています。

子供のころからナカタはナカタだった。

というのがよくわかる本。
非常に読みやすく1,2時間で読めてしまいます。

ただ。

周りの人のコメントや。
高校時代に中田が残したコメントはたくさん紹介されているのに。
当時を思い返しての中田自身のコメントは全くなく。
その点に物足りなさを感じました。

が。

この本は中田サイドには無許可で出版したものだそうで。
裁判沙汰にもなっています。

なんてこと。
それで中田自身のコメントはないのね。

とか納得してしまいました。

そうか。

無許可で。

中学時代の詩を公開しちゃったり。
スポーツテストの結果を公開しちゃったり。
幼いころの写真に「半ズボンも笑顔もかわいい」なんてコメントつけたり。

しちゃってるのか。

その後。

改訂版を出したのですが。
出版したラインブックスはなくなっちゃったみたいです。。
少なくともHPはなくなってますね。(リンク集がリンク切れになってる。。)

Apr 15, Fri, 2005

や。やってしまいました。

や。やってしまいました。

本日のリリース案件で。

ありえないほど基本的なミス。

まだ消しちゃいけないDBユーザ消しちゃった。。

あーあ。。。

本番のシステムに影響がないことだけが。
唯一の救いです。。

Apr 14, Thu, 2005

今日は何やった?

いくつかの案件が同時に進んでいることもあり。
ややパニくり気味の今日この頃。

そんな中。
明日リリースの案件があって。
今日の午前中までで私の手を離れ。
今日中とか明日中とかの仕事がなくなって。
つい安心してのんびりモードで過ごしていました。

で。

師匠とこんな会話。

私 :「やることいっぱいあるんだぞ」というのをアピールするために工程表を復活させましたー。
師 :それはいいけど今日は何やったの?
私 :うーん。(リリース案件が手を離れてから進捗が進むようなことは)何もやってませーん。
師 :そんな日があるからだめなんじゃないの。
私 :うぅ。。

。。。。。

ぎゃふん。

ちなみに。
わたしは一人で完結する仕事や割り込み仕事が多いため。
細かい工程表はしばし姿を消します。。

Apr 13, Wed, 2005

対岸の彼女

第132回直木賞受賞作「対岸の彼女」角田 光代を読みました。

昨日の夜LIBRIeにDLして。
そのまま一気に読破してしまいました。

小学校、中学校、高校でありがちな。
女の子同士のどろどろしたグループ同士の関係が。
主役なひとたちの人間形成にものすごく強い影響を与えています。

どうして。

女の子という生物は。
グループで行動して安心して。
異端児という存在を認めないのだろう。

どうして。

ある日突然。
「はぶく」(無視する)という行動に出るのだろう。

お決まりのように。
わたしも小学校高学年で。
グループの中で順番に「はぶく」という経験をしました。

昨日まで。
みんな仲良くしていたはずなのに。

いきなりはぶかれる。

休み時間に誘ってもらえなくなる。
教室を移動するときも誘ってもらえなくなる。

そのときのショックは忘れない。

しばらくすると。
また会話が戻るようになって。

今度は別のコがはぶかれる。

「はぶく」ターゲットを決めていたコに言わせれば。
「ケンカ」だったらしい。

そのことを聞いたときのショックも忘れられない。

でも。

よく考えてみれば。

クラスの中で数グループが存在し。
それぞれのグループではぶかれたひとりを。
別のグループが受け入れる。

そんな関係が成り立っていました。

やっぱり。

ただのケンカだったのか。
感情をうまくあらわすことができないコドモのケンカだったのかもしれない。

今でも。

なんとなく女性同士の人間関係というものに。
恐怖感を抱いてしまうのはこのときのトラウマかもしれない。

幸いなことに。
わたしは会社でそういう人間関係に悩まされたことはないけれど。
うちの会社でも職場によってはいわゆる女性同士の「派閥」が存在するらしい。

「派閥」を作れるほど女性SEの数が多くない職場であることに。
感謝しなければいけないのかもしれない。
#パートナーさんを巻き込めばそれなりの人数ですが。。

そんなことを考えながら。
読み終わって。

読後感が。

山本文緒の「絶対泣かない」によく似ていると。
ふと。思いました。

コレ系が好きな人なら。
きっとオモシロイです。

Apr 12, Tue, 2005

キャリアデザインを考える

昨日、今日と会社の必修研修でした。

テーマは。

キャリアデザイン。

キャリアデザインの基本的な考え方や手法を理解し。
実際にキャリアをデザインしてみよう。

というもの。

で。

昨日は自己理解にじっくり時間をかけ。
今日は未来に思いを馳せてきました。

正直なところ。

会社の中でのキャリアは。
自分の思い通りにならない可能性が高く。

半年後の自分の仕事もわからないのに。
自分の仕事の決定権もないのに。

何がキャリアデザインだ。

と思わないでもないのですが。

自分なりにゴールを設定し。(本屋さん開業ですが。。)
そのためにはこの時期にはこんなことやあんなことをする。
っていうのを考える作業は。

楽しかったです。

ああ。

今から簿記の勉強しとこ。

みたいな。。
#一応真面目に1年後3年後も考えたんだけれども。。

。。。

今回は。

デザインそのものよりも。

自分の特性や能力とか。
組織からの期待を理解するためのもろもろが面白く。

わたしってば。
相当マイペースなのね。

ってことと。

可能性を限定してしまうのを怖がる傾向にある。

ということが。
非常によくわかった二日間でした。

Apr 11, Mon, 2005

キャリア志向なし。

会社で受験させられたリクルートのR-CAP
その結果が今日の研修の中で渡されました。

だいたい。
まあ。そんなものかな。
という感じではあるのですが。

キャリア志向に関して。

1) 経営管理志向
2) 専門志向
3) 自律志向
4) 起業家志向

のうちどの志向が強いかを分析した結果が。
非常に印象的でした。

どの志向に偏りがあるのか。
棒グラフでひと目でわかるようになっているのですが。

なんと。

すべての志向が同じ。
棒グラフの高さは横一直線。

しかも。

日本人の平均を50とした偏差値で。(母体数は知らない)
50以下。

やる気ないな。
わたし。

Apr 10, Sun, 2005

やらないと決めて遊びにいく。

やることの取捨選択をしたら。
気分がラクになりました。

具体的には。
来週の情報処理試験を受験するのをやめます。

今から付け焼刃で勉強しても落ちる可能性が高い上に。
試験までの平日で勉強する時間がとれる可能性は限りなくゼロに近い。

さらに。

勉強する時間がとれるのならば。
試験のための勉強ではなくもっと業務的な勉強をしたい。
先日もらった資料だって読みたい。

というわけで。

情報処理試験の参考書をしまいこみ。
先日もらった資料を読み始めました。

数ページでやめてしまったけれど。
それでも満足。

満足して。

夜は大学時代の友人とお食事。

あぁ。

みんな結婚していくんだなぁ。

と。

多少あせりを感じつつも。
楽しいひとときでした。

Apr 9, Sat, 2005

ぼくはオンライン古本屋のおやじさん

とうとう。

「ぼくはオンライン古本屋のおやじさん」北尾トロ

を読んでしまいました。

この本の存在はだいぶ前から知っていて。
何度も何度も手にとっていました。

だけど。

読んでしまったら。
オンライン古本屋さんをやりたくてやりたくて堪らなくなってしまうに違いない。

そう思って。

買うのを思いとどまっていました。

それが。

文庫化されて。
平積みされてたら。

もう。

我慢できなくて買っちゃいました。

そして。

予想通り。
オンライン古本屋さんをやりたくてやりたくて堪らない。

なにしろ。
参入障壁が低すぎるのです。

ほとんどのオンライン古本屋さんはメールでの注文。
IT技術的な問題はほとんどない。

売る本だって。
極端な話1冊からだってはじめられる。

必要なのは。

決済用の口座。
梱包材。
古物商許可

どうせ売れないだろうしガツガツやる気もないので。
負担はそれほどない。

あとは。
特定商取引法に基づく表示で住所・氏名の公開が必要なところ。

これが一番のネックだったりするけど。
HP上では公開しないで注文確認メールで表示する方法で逃げている人もいる模様。
#名前はともかく自宅住所とセットで公開はやっぱり二の足を踏んでしまう。。

うぅ。

やりたいぞ。

Apr 8, Fri, 2005

ディズニー・シー

世間は平日ですが。
創立記念日でお休みの今日。

休むのに気がひけるくらいに。
お仕事はたまってますが。

最後は誰か(もしくは未来の自分)がどうにかしてくれるだろう。
と無責任なことを考えて。

ディズニー・シーに行ってまいりました。

平日特有の。
のんびり。まったりモード。

どのアトラクションもほとんど待ち時間なし。

ここから5分でーす。

と入り口で言われても。

なんのことはない。

そこから乗るとこまで5分かかるだけ。
混んでいるときはいかに長い列ができるのかよくわかる。

かなり。

満喫。

ほんとに。
思い切って休んじゃってよかったです。

Apr 7, Thu, 2005

デキナイSEでもいいや。

午前中に。

緊急対応しないといけないことがあったのだけれど。
その部分は私が引き継いでいるはずの部分だったのだけれど。

まったく対応できず。

凹。

いつまでも。
甘えていちゃいかんとは思うけど。

新しく作るところの仕様の理解で精一杯なのに。
普段は何事も無く動いているところの細かいつくりまで理解するなんて。

正直。

私にはムリです。

もうちょっと。
がんばれるか頑張れないかが。

デキルSEと。
デキナイSEの。

大きな分かれ道なんだろうというのは。
わかっちゃいるけど。

そこまで頑張んなきゃいけないなら。

デキナイSEでいいや。

とも思ってしまう。

Apr 6, Wed, 2005

もう知らないっ。

直近のお仕事スケジュールを確認しているうちに。
なんだかイライライライラしてきて。
何もかも投げ出したくなり。

もう知らないっ。
明日風邪引いて休んでやるっ。

と叫んだら。

わかるわかる。
そのキモチ。

といわれてしまいました。

。。。。

いや。

何の解決にもなってないんですけど。。

イライラしてるのがあほらしくなって。
お仕事にもどりました。

Apr 5, Tue, 2005

知識をインプットしよう。

突然。

ぽんっと渡された紙の束。

久しぶりにみる英語の資料。
A4にして100ページほどの分量。(割付印刷でも50枚ですな。。。)


はりきって。
読もうかと思ったけど。

早々に。

力尽きました。

Apr 4, Mon, 2005

スケジュール

来週の月、火と会社で研修を受けなければならないのですが。

その予定がすっぽり抜けていた私。

今週の金曜日が会社の創立記念日でお休みなのですが。

その予定もすっかり忘れていた私。

あるのは知っていたのだけれども。
自分のお仕事スケジュールに組み込まれていないというアホさ加減。

今週から来週にかけて。
3日〜5日くらいかかるお仕事が3件ほど。

数日で終わる仕事というのは。
1日の重要性が大きくなるわけで。

ふつーに。

わたしのスケジュールは破綻しました。

ぎゃふん。

やっぱり。。
スケジュール帳は必要かも。。

Apr 3, Sun, 2005

下山事件

この土、日で。
『下山事件』 森 達也 (著)を読みました。

TimebookTownのビジネスプラスで配本されたもので。
なんとなくDLしただけで。

恥ずかしながら。

下山事件の存在自体も知らなかったし。
森達也氏という存在も知りませんでした。

----
下山事件(しもやまじけん)とは、1949年7月5日、時の国鉄総裁・下山定則(しもやまさだのり)が、
出勤途中に公用車を待たせたまま三越日本橋本店に入り、そのまま失踪、
15時間後の7月6日午前零時過ぎに常磐線・北千住駅―綾瀬駅間で轢死体となって発見された事件。
松川事件、三鷹事件と共に、国鉄の戦後三大ミステリーの一つとして知られている。
---- Wikipediaより

読んでみて。

下山事件そのものも非常に興味深く感じましたが。

それよりも。

森達也氏の。

取材記録。

のような構成になっているところが面白く。

TV番組としての企画が消えるまでの顛末。
望まぬ形で始まった「週刊朝日」連載までの顛末。
雑誌編集者に出し抜かれる形での『葬られた夏―追跡・下山事件』諸永 裕司 (著)の出版。

などなど。

特に。

「葬られた夏」の著者・諸永氏に関する微妙なニュアンスの記述が印象に残っています。

出し抜かれたことに怒りを感じつつも。
諸永氏の優秀さを認め。
その心情も理解できてしまうような。

著者自身も整理しきれていないのだろうと思われる。
複雑な心情を伺い知ることができます。

まあ。

この本を読んだ直後の今は。

アンチ「週刊朝日」。(もともと開いたこともないけど。。)
アンチ「AERA」。(諸永氏は今AERA担当っぽい。。Amazon情報)

になったりするわけですが。。

Apr 2, Sat, 2005

メールが消えた?

メーラーのアカウント設定をいじっていたら。

いきなり。

受信箱のメールが見えなくなりました。

よくわからないけど。
設定ファイルをじかに修正したら直りました。
#よい子はまねしちゃいけません。

かなり。

あせりました。

Apr 1, Fri, 2005

文化の違いを乗り越える

ここのところ。
お仕事で別のグループの人とのやりとりが増えています。

同じ会社の同じ事業部だけど。

やっぱり。

文化の違い。

というのは存在していて。

いかに多くの。

不文律や慣習にしたがって仕事をしているのか。

というものを。

思い知らされる今日この頃。

規約などが整備されていなかったり。
分担がうまくいっていなかったり。
反省すべきところも多いのだけれども。

気になるのは。

日本語のテキストの「。」を使うわず「.」を使うかとか。
ファイル名の途中に「.」を入れて分類を表すとか。
スクリプト名に日本語名を使うとか。

とかとか。

ささいなことが多い。

ささいなことだけど。
私はやらないことばかりなので。
私の作ったものに混ざるとものすごく違和感があったりする。

たぶん。

プロジェクトに新しい人が入って同じものを作ったら。
そんなに違和感は覚えないだろうと思う。

なぜなら。

すでにあるものを参考にして(コピーして)作るのが普通だから。
だから今まで気にならなかったのだろうと思う。

品質を保つには。
標準化したり規約を作ったりは必要だと思う。

けど。

日本語の文章の句読点に「.」「,」は使わない。

なんて規約が明文化されていたら。

それはちょっと。

イヤだな。

と思う。

[ ]

うーん。

カレンダー表示の改善方法を思案中。