先週の日曜日。
ソニーの電子ブック「リブリエ」を購入しました。
ヨドバシ価格で4万1000円。
デジカメその他もろもろでポイントが貯まっていたので3万弱でゲット。
一週間使っての感想をたっぷりたっぷり書いちゃいます。
「リブリエ」とそのコンテンツを提供するTimebook Townに関しては。
このblogに代表されるように。
少なくともWeb上で日記を公開しているような層では。
ひややかな見方をしている方が多いようです。
で。
私の感想はというと。
かなりイイです。
最初から順番にページをめくっていく。
という電子ブックとして最も基本的な機能はかなりの完成度だと思います。
電車の中でつり革につかまりながらとか。
寝転がって本を読むときとか。
意外とページをめくったり押さえたりがおっくうなものです。
あたりまえですがリブリエではそれがありません。
キレイなディスプレイで文字を拡大しちゃったりとかすると。
想像以上に快適に読書を楽しむことができます。
もう手放せません。
さらに。
電子データだと気軽に手にいれることができるのがうれしい。
オンラインで注文して10分足らずで実物が自分の手元にあるのです。
しかも一度読んだら二度と開かないような本で部屋が埋まる事もない。
快適です。
ただ。
未完成な部分はものすごく多いです。
起動も遅いし。(電源を入れてから「続き」を読み始めるまで30秒以上。。)
全体的に操作性(レスポンス)が悪い。
ジョグダイヤルなんか使えたものではありません。
せっかくページ内のことばを調べられるのに。
辞書の起動も遅いしことばを選ぶ時の操作のレスポンスも悪く。。
あんまり使う気にはなれません。
それに電子データなのに。
ページ内の語句検索機能がない。。
そして今一番の悩み。
電源を入れたままどうやって持ち歩くかということ。
電車の乗換時にいちいち電源を切るのは面倒なので。
電源を入れたまま移動するのですが。
意図せずしてボタンを押してしまいがちです。
何ページが先に進んでいたり文字がやたら大きくなっていたり。。
それを避けるために端っこをはさむようにして持ちたいのだけれども。
思ったより大きくて私の手ではちょっとツライ。
ささいなことだけど。これはどうにかして欲しい。。
カバーを閉じたらボタンが押されなくなるようなデザインにしてほしい。
さらに。
単4電池で1万ページは読めるはずなのに。
一週間足らずで電池残量の表示がのこり1つになってしまったのはなぜ。。。
などなど。
不満も多いですが。
リブリエが普及すれば。
今後どんどん改善されていくだろうし。
今のところ快適さが上回っています。
そして今のところ唯一のコンテンツ供給源Timebook Townはどうかというと。
60日間で読めなくなってしまうということには特に不満もなく。
品揃えもまだまだ少ないけど結構いい感じ。
私は普段の読書量や本選びの偏向具合から考えて。
ビジネスプラスというCLUBに入会しました。
金子達仁の連載が読めることが一番の決め手だったのですが。
品揃えも私の読書心をくすぐるものが多いのです。
「本屋で目にとまったけれども買うにはいたらなかった」ものが何冊もあります。
先日アップした「魂の叫びーJ2聖戦記」を始めとして。
『「荒ぶる」復活』 清宮 克幸
『神の肉体 清水宏保』 吉井 妙子
『巨大銀行沈没 みずほ失敗の真相』 須田 慎一郎
『マネーロンダリング』 橘 玲
『「原因」と「結果」の法則 』 ジェームズ・アレン
『採用の超プロが教えるできる人 できない人』 安田 佳生
などざっと見たところ10冊くらいはありそうです。
まだ合計80冊しかない品揃えの中では結構な確率です。
私の中では。
見事なまでに。
ホントの本屋さんとTimebook Townは補完しあっているのです。
このままTimebook Townの品揃えが充実していけば。
今までほど足繁く本屋に通うこともなくなるだろうし。
文庫化を待つように電子化を待つようになるだろうと思います。
本棚も今まで以上にコミックばっかりになってしまうことは簡単に想像できます。
最初から電子ブックとして出版される本も増えてくるでしょう。
ですが。
おそらく。
今後、読書はすべてリブリエで。
とはならないでしょう。
好きな本は手元においておきたいし。
パラパラとページをめくりながら拾い読むという楽しみ方はリブリエではできません。
いずれにせよ。
電子ブックのあり方自体もまだまだこれからです。
リブリエが採用している規格が電子ブックのデファクトスタンダードになってくれたら。
私としてはうれしい限りですが。
とりあえず1年足らずでこのサービス自体がなくなったりして。
3万近くの投資が無駄にならないことを祈っています。
魂の叫び―J2聖戦記
金子 達仁 (著), 中西 哲生 (著), 戸塚 啓 (著)
1998年川崎フロンターレとアビスパ福岡の入替戦から。
1999年川崎フロンターレのJ1昇格まで。
中西哲生選手がHPに綴る日記を中心に。
金子達人氏、戸塚啓氏の二人のプロライターが行間を埋め内容に奥行きと幅を持たせるという構成。
私はサッカー選手としての中西哲生を知りません。
実際にサッカーをしているところを見たことがありません。
この本を読み終えた今。
彼のプレイを見てみたい。
見たかった。
そう思います。
あとがきで中西哲生は、お世話になったという李国秀さんの問いかけを紹介しています。
--
サッカーに関わっている人には、サッカーを両手で持つ人、片手で持つ人、指で持つ人がいる。
中西、お前はどれなんだ?
--
「両手です」と迷わず答えたといいます。
そして。
これまでもこれからもサッカーを両手で大切に扱って行きたい。
と。
この本はサッカーを両手で扱う人たちの。
サッカーへの想いがあふれています。
「両手で扱う」ってとてもステキなこと。
そしてとてもステキなことばだと思います。
私も。
ずっと両手で扱っていきたいものを。
みつけたい。
[2004/07/26 朝刊]
OA用ラベルなどを製造するエーワンはカメラ付き携帯電話で撮影した画像を使い、名刺
や写真付きシールを簡単に作成できる無料のインターネットサービス「MYプリ☆ネット」
を7月末からはじめる。印刷用のラベルやカードといった自社商品の販売拡大につなげる。
利用者は専用サイトで画像を加工し、家庭用のプリンターで専用用紙に印刷して完成する。
[律速的視点]
写真を撮る。
画像を加工する。
印刷する。
それだけで簡単にオリジナル名刺やシールを作ることができる。
だけど実は画像を加工するところが律速段階になっているということらしい。
ひさびさに。
大学の研究室で一緒だった女の子とデート。
ぷらぷら買い物。
ごはん。
ぷらぷら買い物。
おちゃ。
しあわせ。
たとえ。
共有する時間がほとんどなくなってしまったとしても。
メールのやりとりもほとんどしなくなったとしても。
久しぶりに会うと。
意味もなくうれしくなる。
そんな事実がうれしい。
今日は約1年ぶりの再会。
その間にいろいろあった彼女。
大変な時にそばで支えてあげられるような存在ではないけれど。
そんなのホントの友達じゃない。とか言われそうだけど。
そんな関係もアリだと思う。
ふとした瞬間に。
ちょっと連絡してみようかな。
と思える存在でいれたらうれしい。
[2004/07/24 朝刊]
総合職や一般職などコース別の雇用管理制度を導入している企業で、総合職に占める女性
の割合が3.0%にとどまっていることが23日、厚生労働省の調査で分かった。総合職の女性
の割合が1割未満の企業は全体の89.4%に上り、男女格差が依然大きい実態が浮き彫りになった。
調査は昨年4月から今年3月に全国の236社を対象に実施した。対象企業が昨年度に採用した総合
職社員に占める女性の割合は12.0%だったが、一般職での女性の割合は95.6%に上った。
約4割の企業で女性の総合職を採用せず、一般職採用では8割以上が「女性100%」だった。
[律速的視点]
「総合職の女性の増加は何に律速されているのか」という問題はとても興味深い。
数だけ増えればいいというものでもない。
そこがまた興味深い。
[2004/07/21 朝刊]
ビックカメラは太陽光で充電できるソーラー充電器「ポケットエナジー」を発売した。
NTTアドバンステクノロジが開発したもので携帯電話やPDA、デジカメなどの充電ができる。
価格は23400円。重さ220gのソーラー発電と100gの電源本体を組み合わせて使う。持ち歩き
できるサイズで、レジャーや災害時の利用を想定、携帯電話なら2時間程度で充電できる
という。
ネットショップ ビックカメラ.com
[律速的視点]
旅行先で携帯の充電律速で連絡が取れない。なんてことが減るかもしれない。
電車で移動中に充電とかできるのがうれしいかもしれない。
だけど。
フツウの充電器を持ち歩けば事足りるかもしれない。
電源もないようなところに遊びに行くなら携帯の電源は切りたいかもしれない。
真価を発揮するのは災害時かもしれない。
海の日3連休。
ってことで。
17日前泊18日潜りの一泊ダイビング計画。
今回は車。
しかもまともなドライバー1人という無謀な計画。
予想通りの渋滞で。
17日お昼に東京出発したのに。
伊豆のお店についたのは22時。
お店の方も去年8月の開店以来最多のお客さんで。
てんてこ舞い。
おそるべし3連休。
そして海の中を満喫。
(くわしくはコチラ→のろっとダイビング♪)
朝早く出発したおかげで。
お昼を食べる前に2本目も終了。
あとは。
海辺でごはんをたべて。
のんびり過ごしました。
温泉入って。いろいろやって。
結局出発は20時。
帰りは意外と空いていましたが。
それでも我が家到着は25時半過ぎ。
それからさらに遠くへ帰っていった他のみなさんに感謝。
うーん。
海の日は海にいってはいけない。
のかもしれない。。
[2004/07/13 朝刊]
石油業界の国際年鑑である「BP統計」。英系石油メジャーのBPが8日発表した最新版によると
原油の2003年末時点の確認可採埋蔵量は世界全体で1兆1500億バレルと1年前に比べ1%の増加に
留まった。だが、原油の年間生産量で割った可採年数は41年もある。1973年の第一次石油危機
当時、「原油はあと30年で枯渇する」と言われたが、資源はむしろ豊富になった印象を与える。
「確認可採埋蔵量」とは経済的に採掘可能な量を指す。それが増えたのは「採掘や埋蔵量調査に
関する技術革新があった」(新日本石油の佐谷信常務)ためだ。
[律速的視点]
石油の埋蔵量が減らないのは有名な話ですが。。
使用量のマイナスより技術革新のプラスが多いってことです。
埋蔵量の減少は使用量が律速というわけではないってことです。
出社早々。
本番でトラブル〜。
で客先へ。
原因究明作業に立会い(私はなにもやってない。。)。
帰ってきて緊急リリース用のスクリプト作成。
緊急リリース終了してほっと一息。
と思ったら。
またトラブル〜。
調査してみたら。
今度は仕様相違。
とりあえず仕様出しなおしで対応は明日。
でほっとひと息。
と思ったら。
開発環境のDBが落ちてる。。
もう。。
そんなものに対応する体力はありません。
全部がダメになっちゃったわけではないので。。
とりあえず明日。
すべては明日。
そして思い出すことば。
今日の先延ばしは明日の憂鬱。
[2004/07/12 夕刊]
500―600年の歴史がある名湯として知られる長野県安曇村の白骨温泉で、湯を乳白色に保
つため、旅館組合が運営する「公共野天風呂」や旅館二業者で数年前から入浴剤を混ぜて
いたことが12日、分かった。白骨温泉の湯は石灰分で白く濁るのが特徴で「胃腸病などに
効く」と効能を説明。乳白色の温泉が効き目があるとのイメージがあったため、入浴剤を
混ぜるようになったという。旅館組合は8日から野天風呂での使用を中止。旅館で入浴剤を
使う場合は、表示するよう決めた。「深く考えずに続けていたが、お客さまを欺く行為で
おわびしたい」としている。同組合によると、96―97年ごろから、湯が乳白色にならなく
なったため、営業開始前に毎日、入浴剤約0.8リットルを湯に混ぜていた。
[律速的視点]
温泉組合がおそれていたこと。
集客量がイメージ律速であること。
だからこそ「白濁」のイメージが崩れるのを防ぎたかった。
その結果イメージダウンを招く行為に。。。
だけどこれで話題を呼んで客が増えるかも。。
イメージよりも話題律速という可能性も高い。
去年の春から1年ちょっと。
ずっと担当していたお仕事を。
丸ごと他の人に引き継ぐ事になりました。
私の下に人がつくわけではなく。
単なる担当者の交代。
なので。
引継ぎ資料とか作っちゃったりするわけですが。
完全にプロジェクトを離れるわけでもないので。
手離れが難しい。
と思うのです。
さっさと手を切りたい。
と思う反面。
新しい担当者が。
かつて私もはまったトコロではまっていたりすると。
なんで私に聞かないの??
私に聞けばあっという間に解決できるのに。。
とか思ってしまう。。
後輩に引き継ぐわけでもなく。
キャリアでいえば私より上の人に引き継ぐということもあり。
引き継いだあとの関わり方がムズカシイ。
[2004/07/10 朝刊]
財務省は企業などが納税手続きで必要な書類について、電子データでの保存を認める具体案
をまとめた。例外をつくり、貸借対照表などの決算書や3万円以上の領収書は、これからも
紙で保存しなければならない。電子化できる書類についても、紙の場合と遜色ないカラー
画像にすることや、電子署名を義務化するなどの保存条件をつけた。原本が紙の場合は全く
認めていない。企業のコスト削減に一定の効果は見込めるものの、産業界にとっては期待外
れになる可能性がある。政府のIT戦略本部は民間が保存しておかなければならない文書の
電子保存を認める「e―文書法」(仮称)を今年度にも国会に提出し、2005年4月の導入を
めざしている。
[律速的視点]
全面的な電子保存OKへの流れを止めているのは電子データに対する不信感なのでしょうか。。
書類が電子保存OKになる → 保存スペース確保のための経費を削減できる。
電子データは信用できない → 全面的に電子データにすることは許されない。
という仮定に立てば。
企業に積み重ねられる書類保存スペースを減らすことによる経費削減は
電子データの安全性に律速されている。
ホントか??
マニュアルに書いてあることしかやらない。
というのはいけてないけど。
マニュアルに書いてあることしかやらない上に見落とす。
っていうのはもっといけてない。
と思う今日この頃。
どうして。
忙しいときに限って作業手順を間違えるんだろうワタシ。。。
[2004/07/07 朝刊]
三井住友銀行は6日、東京臨海部で計画中の国内最大規模の廃棄物リサイクル発電事業向け
に230億円の協調融資をとりまとめたと発表した。返済原資を事業から上がる収益に限定する
「プロジェクトファイナンス」方式で、産業廃棄物処理施設向けでは国内で初めてとなる。
対象は東京湾の埋め立て地に産業廃棄物や医療廃棄物の処理・リサイクル施設と廃熱を利
用した発電施設を建設するプロジェクト。事業が計画通りに進まない場合は金融機関側が
リスクを負うため、通常の融資よりも金利は高めに設定した。 各金融機関は循環型社会
の構築に投融資を通じて貢献することで企業の社会的責任を果たす狙いもあって、融資参加
を決めた。
[律速的視点]
フツウは、融資の可否や金利の高さは、貸し倒れなどのリスクが律速になると思われる。
この記事では、金融機関がリスクをとって社会的責任を果たすという利益を得ている。
必ずしもリスク律速とは限らない。
「荒川区全国一への挑戦」 藤澤志光
現役の荒川区長の藤澤志光氏が荒川区政の取り組みを紹介しています。
私は生まれも育ちも荒川区です。
大学時代からしばらく荒川区を離れていましたが。
去年の秋から再び荒川区で生活しています。
藤澤志光という名前は荒川区で育った同年代の人なら誰でも知っているでしょう。。
「ふじさわしこう、ふじさわしこう、ふじさわしこうをおねがいします」
という声が今にも聞こえてきそうです。
そんな藤澤さんがいつのまにか区長になっていました。。
住み慣れた荒川区もこうやって本になると。
なんだかとってもよいところに見えてくるからフシギなものです。
この本の最初の方で藤澤区長はこんな風に書いています。
--
実は、その前から薄々感じていたことがあります。
それは、区民は、荒川に住んでいることに、なんとなく引け目を感じているのではなかろうか
ということです。
--
。。。
図星です。
荒川区に住んでいる。
と言っても。
荒川区ってどのへん??
と聞かれることもしばしば。
マイナーな区です。
都電が走っているという事以外に。
取り立てて特徴もないなんだか冴えない区。
と思っていました。
が。
実にいろいろな取り組みをしているのだと。
改めて驚かされました。
中でも印象的なのは教育への取り組みです。
小学校から英語を教えたり。
習熟度別学習を積極的に取り入れたり。
冷房を完備したり。
学校選択制を取り入れたり。
学力調査を実施してその学校別成績を公表したり。
いろいろと頑張っているのです。
藤澤氏は言います。
「子供を育てるなら荒川区で」と保護者から言われるように。
と。
いいな。と思います。
かつて荒川区で学んだ人間として。
ちょっとうらやましくもあります。
今の私には関係のない話ですが頑張って欲しいと思います。
そのほかにもいろいろな取組みが紹介されており。
これからは。
たまに新聞にはさまっている「区政だより」もちゃんと目を通そう。
と思いました。
と思ったら。
昨日の新聞に「あらかわ区報 学力向上のための調査特集号」が。。
気になるのは。やはり。。
学習到達度調査 学校別の達成率。
思わず母校をチェック。
小学校も中学校もちょっと達成率が低いようです。。。
全体的に。
私が小学生、中学生の頃に口コミで伝わっていた学校ごとのレベル差と。
今、数値化されて公表されているものと。
あまり差がないように感じます。
10年以上前と変わっていないことも面白いですが。
学習到達度調査の結果を公表することに対して。
試験結果が学校の差を印象づけて学校の序列化が進む、
学校間の競争を激化させるだけ。
という反対意見を持っている人に教えてあげたい。
結果が公表される前から学校間の学力差はみんな知ってるよ。
と。
まあ。公表の是非は別として。
テストだけでなく、学習に関する様々な調査をしているこの学習到達調査。
テストも本来なら達成率100%をめざすべき基礎学力調査です。
数字に一喜一憂することなく分析結果が教育現場で活かされることを祈っています。
しかし。。
中学生の時には14校あったはずの中学校が。
統廃合で10校にまで減ってしまっているというのは。
ちょっと寂しい。。。
[2004/07/04 朝刊]
脳卒中が最もおきやすいのは月曜日で、特に働き盛りの40-50代は日曜日より発症リスクが
1.3-1.5倍に跳ね上がる傾向にあることが、3日までに鳥取大学医学部の倉鋪佳子教授ら
のグループが鳥取県内で過去17年間に発作を起こした患者約12000人を分析した調査でわかった。
週明けに仕事に取り掛かるストレスや土日のレジャー疲れが影響している可能性がある。
[律速的視点]
病はストレスから。
病はストレス律速。
[2004/07/02 朝刊]
パイオニア、松下電工、佐川急便は、自社オフィスのエネルギー使用量を管理・把握する
システムをそれぞれ始めた。分散したフロアや営業拠点の電力使用量を集中管理し、電気
料金や二酸化炭素排出量の削減につなげる。地球温暖化やヒートアイランド現象が問題に
なる中、環境省や東京都がオフィスの二酸化炭素排出量の公表を義務化するなどの動きも
出ており、各社は規制を先取りして対応する。東京都は来年度にも、一定水準を超える
大規模事業所を対象にCO2削減目標の設定と公表を義務付ける方針を打ち出している。
[律速的視点]
二酸化炭素排出量削減などの環境負荷削減への努力は市場原理の中ではなかなか取り組みにくいもの。
排出権取引のしくみもまだまだ未成熟とくればやはり「お上からの通達」が必要なのか。。
企業のCO2削減はインセンティブ律速であると想像される。。
午前半休をとってしまいました。
午前半休はあんまりお得感がありませんが。
それでもやっぱりうれしいものです。
そろそろ準備せねばのAM11:30。
こんな時間にうだうだしているだけで幸せ。
[2004/07/01 朝刊]
東京都が30日発表した2004年度の「東京都中小企業経営白書(製造業編)」によると、
都内にある中小製造業の従業員の平均年齢は約50歳とサービス業の37歳と比べて大幅に
高いことがわかった。後継者難を理由に廃業を検討している企業は2割近くを占める。
従業員が1〜3人の企業の4割は廃業の予定で、都は「技術の継承に影響を与えるおそれが
ある」と懸念している。
[律速的視点]
後継者が増える。 → 技術が継承される。
後継者(若手)が増える。 → 平均年齢が下がる。
技術の継承は後継者律速。
社員の平均年齢上昇も後継者律速。
人を雇う余裕がない。 → 後継者が増えない。
という現実があるかもしれず。ないかもしれず。