Nov 16, Fri, 2007

コンテクスト

文脈の続き。

コンテクストという言葉に。
初めて出会ったのはいつだっただろう。

と思い返してみる。

10代半ば。

中学生から高校生になるくらいだったと思う。

もしかしたらもっと前かもしれない。

国語だか英語だかのテキストで。

悪戦苦闘の末。

なんだかよくわからなかった。

というおぼろげな記憶がある。

それがいつだったのか具体的な記憶はないのだが。

そのときから。

コンテクストと言われると。

頭の中には。
山脈の映像が出てくるようになった。

文脈と漢字がかぶっているだけなのだけど。

あながち。

コンテクストを。
山脈のイメージで理解しているのは。

間違いではないんじゃないかと。

思う今日この頃。

豊かな生態系の山脈を持つ人ほど。
コミュニケーション力が高い。

そして。

他の人の山脈から。

新しい植物や動物をどんどん受け入れて。
ますます豊かな生態系をはぐくんでいく。

お互いの山脈が。

地理的にも離れていて。
植生も動物もまったく違うと。

相容れない。

そんなイメージ。

だが。

まあ。

あくまでのろ的理解である。
本当のところは知らない。

。。。。。

ところで。

私は。

こういう抽象的な概念やことばの多くを。

幼少時代からの読書経験によって得ている。

と言いたいところだが。

実は。

公文式の。

国語や英語の教材から獲得している。
たぶんコンテクストとの出会いも公文式だ。

味気ない。

と思うが事実だ。

公文式といえば算数・数学が有名だと思うが。

いちばんのスグレモノは国語だ。

と思う。

20年近く前の話だが。。

。。。。

あ。

公文に通ってたのは15歳までだから。
コンテクストとの出会いはもっと前か。

そりゃ理解できないよね。

投稿者 noro: : November 16, 2007 11:06 PM | トラックバック
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