文脈の続き。
コンテクストという言葉に。
初めて出会ったのはいつだっただろう。
と思い返してみる。
10代半ば。
中学生から高校生になるくらいだったと思う。
もしかしたらもっと前かもしれない。
国語だか英語だかのテキストで。
悪戦苦闘の末。
なんだかよくわからなかった。
というおぼろげな記憶がある。
それがいつだったのか具体的な記憶はないのだが。
そのときから。
コンテクストと言われると。
頭の中には。
山脈の映像が出てくるようになった。
文脈と漢字がかぶっているだけなのだけど。
あながち。
コンテクストを。
山脈のイメージで理解しているのは。
間違いではないんじゃないかと。
思う今日この頃。
豊かな生態系の山脈を持つ人ほど。
コミュニケーション力が高い。
そして。
他の人の山脈から。
新しい植物や動物をどんどん受け入れて。
ますます豊かな生態系をはぐくんでいく。
お互いの山脈が。
地理的にも離れていて。
植生も動物もまったく違うと。
相容れない。
そんなイメージ。
だが。
まあ。
あくまでのろ的理解である。
本当のところは知らない。
。。。。。
ところで。
私は。
こういう抽象的な概念やことばの多くを。
幼少時代からの読書経験によって得ている。
と言いたいところだが。
実は。
公文式の。
国語や英語の教材から獲得している。
たぶんコンテクストとの出会いも公文式だ。
味気ない。
と思うが事実だ。
公文式といえば算数・数学が有名だと思うが。
いちばんのスグレモノは国語だ。
と思う。
20年近く前の話だが。。
。。。。
あ。
公文に通ってたのは15歳までだから。
コンテクストとの出会いはもっと前か。
そりゃ理解できないよね。