Mar 10, Sat, 2007

『戦雲の夢』司馬遼太郎

『戦雲の夢』司馬遼太郎

一冊で終わる司馬遼太郎を。
と思って手にとってみました。

長曾我部盛親のお話。

父親の長曾我部元親が死んで。
すぐ関ヶ原。

で。

家康の東軍につきたかったのに希望叶わず。
一介の牢人になってしまう。

そしてその後の盛親は。。

というお話。

聞きなれない言葉や。
見慣れない漢字が多くて。
読むのに時間がかかりました。

102ページの一節。
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乞食より劣ります。なぜ、わたくしの点前で、
茶なと召しあがってくださいませぬ
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投稿者 noro: : March 10, 2007 11:35 PM | トラックバック
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