『戦雲の夢』司馬遼太郎。
一冊で終わる司馬遼太郎を。 と思って手にとってみました。
長曾我部盛親のお話。
父親の長曾我部元親が死んで。 すぐ関ヶ原。
で。
家康の東軍につきたかったのに希望叶わず。 一介の牢人になってしまう。
そしてその後の盛親は。。
というお話。
聞きなれない言葉や。 見慣れない漢字が多くて。 読むのに時間がかかりました。
102ページの一節。 ---- 乞食より劣ります。なぜ、わたくしの点前で、 茶なと召しあがってくださいませぬ ----