Jan 27, Sat, 2007
『坂の上の雲(四)』司馬遼太郎
『坂の上の雲(四)』司馬遼太郎。
旅順が。
日本人の血を呑み込んでいきます。
戦争というのは。
ただでさえ。
ヒサンなものなのに。
上に立つ人間の無能さが。
何万人もの命を奪っていく。
そのことが。
際立つ巻でした。
なにしてんだよっ。
ばか〜〜っ。
って感じ。
102ページの一節。
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アレクセーエフを逮捕して露都に送りかえせ、
さもなければとても戦さができまい
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投稿者 noro: : January 27, 2007 11:49 PM
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