本屋さんで。
手にとってみたものの。
なんとなく元に戻してしまう。
というのを何度か繰り返した本。
を。
借りました。
自分探し系。
異世界いっちゃう系。
なんですが。
この世界観は。
やわらかすぎて。
最後の方は。
飽きちゃいました。
もう少し。
ハードな方がのろ好みのようです。
ま。
好きな人は好きそうな感じ。
102ページの一節。
----
一つ目の竜が死んだ。
私は、死ぬけれども、死なない。
私は待っている
----
好きなファンタジー系の本の話題なので思わず反応。
梨木さんの書くお話は、祖母・母・娘をテーマにしたものが多いです。
何冊か読んだけど、たしかに、ちょっと物足りないです。
この系でおすすめなのはダイアナ・ウィン・ジョーンズ。
とくに以下はおすすめ。児童書ではなくて創元推理文庫から出てます。
★デイルマーク王国史シリーズ
http://monolog.maulwurf.jp/?eid=386990
★ダークホルムの闇の君、グリフィンの年
※グリフィンの年は、グリフィンが主人公の学園もの(^^;。
http://www.tsogen.co.jp/wadai/0307_05.html
作者はジブリのハウルで名前が売れちゃったけど、あの映画はまったく別物。
そういう点では、ゲドも名前を借りただけのまったく別物。
ジブリはもののけとか、千の〜とかよかったけど、ハウルとゲドは「なんてことしてくれたんだ!」って言いたい気持ちでいっぱいです。
…すみません、この手の話だと熱くなるので。
よろしければお読みだくさいませ(^^)
はやっ!!
もう読んだの・・・?
おれはこの世界観にどっぷりはまれるんで、
最後まで飽きずに読めるんだよね。
なんか、あんまり異世界と思わずに読めるし。
「裏庭」僕も読んだ事あります。
正直あんまり浸れなかった覚えがあります。あんまり自分とシンクロしなかったからかな?
Posted by: くに : January 21, 2007 10:35 PM>ちずえおばちゃん
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ、読んでみたいなーと思いつつ読んでないです(^^;
まずはオススメのやつからかな。
>すがさん
なんだかお疲れモードで土曜日にだらりだらりと
おうちにいたので。。。
すがさんは好きそうだなぁ。。と思いました。(笑
>くにさん
へー。くにさんがこれに手をだすとは。。
意外です。
でも、やっぱりあんまり。。だったんですね。。。