「えんぴつで奥の細道」大迫 閑歩 (著), 伊藤 洋 ポプラ社
2,3日前の新聞で紹介記事を読み。
ほ。ほしい。
と居ても立ってもいられなくなったモノ。
本の帯より
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ひと文字、ひと文字、少しずつ。
芭蕉のことばを書き写してみませんか。
出会いと別れ、そして名句の数々。
文字を丁寧になぞることで
あなた自身の旅がはじまります。
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奥の細道の全文が収められており。
2回なぞることができるようになっています。
一章ごとに。
最初に濃い目の印刷でルビと解説付き。
次に薄い印刷で本文のみ。
最後に文字の成り立ちや書き方などの「ひと文字アドバイス」。
という構成。
解説つきの方は。
なぞるのがためらわれるくらい濃いのですが。
最初なので。
言われたとおりになぞってみる。
月日は百代の過客にして。。。
ゆっくり解説を読みながら。
内容を味わう。
そして。
2回目は本文のみで。
本文のリズムを味わう。
書きあがったページは。
美しい文字。(なぞったから。。
想像したとおり。
これは。
なかなかよろしい。
やってみてわかったのだけれど。
私のように。
「奥の細道」の理解が心もとない者にとっては。
2回。
というのがポイントなのだと思う。
解説付きだけだと。
本文そのものを味わう余裕がない。
本文だけだと。
内容の理解がおぼつかない。
絶妙です。
1日1章で50日完成。
1章分を2回なぞって1時間弱。
毎日できるとは思えないけど。
半年くらいかけて。
奥の細道を巡ってみようと思う。
奥の細道全文を書く。
とても。
贅沢で。
豊かな時間だと思いませんか?
これよさそう〜。自分で書くというのが,気持ちをそそられますね。
「なぞる」ような単純作業は前頭前野を刺激して,脳を鍛えるみたいだし。
お、なんか楽しそう。
でも僕だと3日坊主になりそうだなぁ(笑
Posted by: くに : March 5, 2006 12:48 PM>まつ
おー。ひさしぷりん。
でしょでしょでしょ〜。そそられるでしょ〜。
そうか。脳も鍛えられるのか〜。
字もきれいになりそうな気がするし。
考えれば考えるほどナイスな企画だわ♪
>くにさん
はは。
私も3日坊主になるような気がしないでもない。。
とりあえず平泉くらいまでは行きたいんですけどね〜。(笑