1969年から始まった『新入社員「働くことの意識」調査』の。
継続調査の分析をもとに。
働くこと。
について。
いろいろ論じている本。
で。
あんまり本筋ではないのだけど。
日本企業の福利厚生が。
強力な生活のサポート体制だった。
云々の話を読んで。
ふと思ったことが一つ。
会社からのサポートがあって当然というヒトは。
親が福利厚生が手厚い企業に勤めている可能性が高いのではないか。
ということ。
同じ会社に勤めている同年代でも。
会社からのサポートへの期待度は。
あって当然というヒトから。
なくて当然というヒトまで。
人それぞれ。
この違いが。
なんとなく気になっていたのだけれども。
育った環境の違い。
といわれれば。
納得がいく。
ものすごく少ないサンプル数では。
正しいような気がするけれども。
どうざんしょ。