Oct 22, Sat, 2005

働きマン

『働きマン』安野 モヨコ を読んでみた。

念のため断っておくと。
マンガである。

週刊誌の編集部で猛烈に働く28歳。
松方弘子が主人公。

真剣に。本気で働く姿が。
すがすがしい。
テンポよく読めて適度に笑いもある。
共感もできる。

一話完結になっていて。
ラストは毎回印象的なセリフで締めくくられる。

「働きマン」なら誰でも。
ひとつやふたつやみっつは共感できるはず。

面白い。

面白いぞ〜。

今の私にとって。
印象的なセリフをひとつ。

採用面接の云々を話している場面(2巻)での。
ココロの中でのつぶやき。
---
傷つきやすい人に
合わせてゆくのが
やさしさだとは
到底思えない
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投稿者 noro: : October 22, 2005 11:04 PM | トラックバック
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