Sep 13, Tue, 2005

なぜ「エライ人」は馬鹿になるのか?

なぜ「エライ人」は馬鹿になるのか?
伊東 明 (著)

なかなか衝撃的なタイトルの一冊。

要するに。

えらくなればなるほど。
たしなめてくれる人も。
率直な意見を言ってくれる人も少なくなる。

「裸の王様」にならないように。
努力しなければならない。

というお話。

先日読んだばかりの。
「ハーバードからの贈り物」にも。
同じような話もあったよな。

と思っていたら。

ばっちり。

引用されていました。

スティーヴン・P・カウフマンがCEOになったときに。
友人からかけられたという言葉。
---
スティーヴ、もう二度と手に入れられないものが二つあるよ。
まずい食事と真実だ。
---

読んだばかりの本が。
引用されている本を読むというのも。
なかなか味わい深い。。

お世話になった元上司が。
ことあるごとに。

こんなこと言ってもらえるのも今のうちだぞ。

と言っていたのを思い出します。

たぶん。

できないよぉ〜。
やったことないよぉ〜。

と甘えて助けてもらえるのも今のうち。

そのうち。
見捨てられちゃうのかな。

怖いなぁ。

投稿者 noro: : September 13, 2005 11:26 PM | トラックバック
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