なかなか衝撃的なタイトルの一冊。
要するに。
えらくなればなるほど。
たしなめてくれる人も。
率直な意見を言ってくれる人も少なくなる。
「裸の王様」にならないように。
努力しなければならない。
というお話。
先日読んだばかりの。
「ハーバードからの贈り物」にも。
同じような話もあったよな。
と思っていたら。
ばっちり。
引用されていました。
スティーヴン・P・カウフマンがCEOになったときに。
友人からかけられたという言葉。
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スティーヴ、もう二度と手に入れられないものが二つあるよ。
まずい食事と真実だ。
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読んだばかりの本が。
引用されている本を読むというのも。
なかなか味わい深い。。
お世話になった元上司が。
ことあるごとに。
こんなこと言ってもらえるのも今のうちだぞ。
と言っていたのを思い出します。
たぶん。
できないよぉ〜。
やったことないよぉ〜。
と甘えて助けてもらえるのも今のうち。
そのうち。
見捨てられちゃうのかな。
怖いなぁ。
投稿者 noro: : September 13, 2005 11:26 PM | トラックバック