意外に思われるかもしれませんが。
わたしは中谷彰宏氏の本をほとんど読んだことがありません。
ひさしぶりに読んだ氏の文章は。
やはり。
テンポがよい。
いきおいがある。
その点は誰もが認めるところでしょう。
この本では。
その文章の秘密の一端が述べられています。
ひとことで言えば。
右脳で書け。
ということらしい。
具体的なノウハウの実践は。
中谷氏の言うとおり。
読み直さなくても覚えていることだけに絞ればよい。
通勤電車の往復で読破してしまったほど。
非常に気楽に読める本。
気楽に読んでしまった一冊の中で。
中谷氏と私の文章の共通点を知ってしまいました。
それは。
「。」で必ず改行すること。
中谷氏はテンポをよくするためにこころがけている。
わたしは。
「間」をとるために「。」を多用し。
改行しているつもりだったけど。
結果として。
テンポをあげているのかもしれない。