『アポロって本当に月に行ったの?』エム・ハーガ (著), 芳賀 正光 (翻訳)
スペースシャトル「ディスカバリー」のニュースに触発されて。
TimebookTownでDLした1冊。
アポロ月面着陸はでっちあげだー。
ということを主張している本。
はためく星条旗とか。
写真の影の方向がおかしいとか。
よく知られている話がほとんどで。
内容的にはたいしたことない。
けど。
この本自体に仕組まれたトリックは。
他のテーマを扱う本でやっても面白いかもしれない。
エム・ハーガ。
芳賀正光。
この二人の関係が。
この本の胡散臭さを盛り上げる。
むしろ。
うそだよ。
ジョークだよ。
わらってね。
と言っているようにも思える。
たぶん。
この本の存在自体がジョークなのだ。