今日。
本屋さんをぷらぷらしていて衝動買いしてしまった本。
今年2005年は。
相対性理論誕生100周年。
アインシュタイン没後50年。
ということで。
アインシュタイン関係の書籍が出版されたり。
いろんなイベントが開催されたりしています。
が。
特に興味も無く敬遠してました。
それなのに。
E=mc2という式を見て。
思わず手にとってしまったのは。
昨日の「博士」の影響に違いない。(数学の式じゃないけど。。)
だいたい。
私は中学生のときも高校生のときも物理が苦手だった。
中でもE=mc2が出てくる原子がどうのこうのという分野は大キライだった。
大学に入ってからも。
たぶん量子力学か分子化学かなんかで出てきたと思うが。
どっちもまったく好きになれなかった。
Eがエネルギー。
mが質量。
cが光速。
だっていうことくらいは知っている。
これが重要な式であることも知っている。
だけど。
本質的に理解することはついにできなかった。
そんな私の気持ちを代弁するかのような文章が。
本の裏表紙に書いてあったのです。
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科学のことを良く知らない人でも見おぼえがあるほど、この方程式は一般によく知られているが、
その意味となるとそうはいかない。いま知りたいことは何?と訊かれた女優のキャメロン・ディアス
は「E=mc2ってどう意味か知りたいわ」と答えた。たしかにそうだ。この方程式は――――そもそも
Eとかmとかcって、いったい何のことを言っているんだろう……
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これはもう読むしかないのである。
ただし読了する自信は全く無い。
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ポトスも難しげ。
キャメロン・ディアス気取りか。
えらくなったな、のろ。
おれはキャメロンとかドリューとかルーシーとかに
「ハーイ、チャーリー♪」
って言われたいよ。
あ。。キャメロンに気がついちゃいました?(笑
キャメロン気取りで「E=mc2の意味知ってる〜?」って話しかけちゃいますよ。。。