最寄の地下鉄の駅からウチまでは都電沿いの道をしばらく歩きます。
都電に乗るか歩いて帰るかはいつも悩むところ。
今日は。
あと10mというところでドアが閉まり。
無情にも走り出すという仕打ちにあったため。
仕方なく徒歩。
途中でコンビニに寄ったのにもかかわらず。
次の都電に追いつかれるたのは。
都電沿いの道から外れるわずか数十メートル手前。
かなり。
勝ち誇った気分になりました。
こんな風に都電に追いつかれるとき。
いつも思い出だすのは。
算数の問題。
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のろはA駅から歩いてB駅に向かいました。のろが都電の線路沿いに速さ80m/分で歩いていると
A駅から1600m離れた地点で都電に抜かれました。都電は毎時30kmの速さで走っています。
都電はのろが駅を出てから何分後にA駅を出発したでしょう。
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今ではすっかり理系のイメージがついているのろですが。
この手の問題が大の苦手でした。
今から思うと。
速さ = 道のり ÷ 時間
道のり = 速さ × 時間
時間 = 道のり ÷ 速さ
に代表される。
かけたり割ったりする関係のもの。
が苦手だったようで。
食塩水の問題なんか小学生の時は手も足も出ず。
高校受験のときにやっとの思いでできるようになったし。
電流・電圧を計算する回路の問題なんて見るのもいやだったし。
なぜか密度と体積と重さの関係は好きだったけど。
ボイル・シャルルの法則なんてやめてくれって感じ。
そんな私が。
化学工学(濃度計算いっぱい)を専攻するのは。
やっぱり無謀だったのかもしれない。。。