Jan 23, Sun, 2005

外資な人たち―ある日外国人上司がやってくる

「外資な人たち―ある日外国人上司がやってくる」楡 周平

この本は結構前からTimebook Townにあったのでなんとなく気になっていたのですが。
「外資」ということばが含まれているだけで。

これからはグローバルビジネスだっっ!!

と主張しているのかと思って敬遠していました。
#大間違いでした。。

敬遠したまま存在すら忘れかけていたのですが。
たまたまTimebook Townが勧めるがままに読んだ「ガリバーパニック」が非常に面白く。
その著者がこの本と同じであることに気づいて。
読むことにしたのです。

で。

読んでみたら面白い。

本国からやってきた上司と日本人従業員の間のたたかいの数々。
外資で働く人からみた日本駐在外国人の姿が。
ユーモラスに描かれています。

これを読むと。

欧米企業(特に米)が「極東の国」日本で成功するのはムズカシそうだ。
と思わずにはいられない。。

最初にそう思うのはこんなフレーズ。
--
「読めない、聞けない、話せない、書けない」の四重苦を抱えてどうするか…
--

よく考えたらそうだよな。。と。

そりゃー。
相手にする秘書のみなさまをはじめとするバイリンガルなかたがたの苦労は並大抵のものではない。。

よかった。

ひとごとで。

投稿者 noro: : January 23, 2005 11:28 PM | トラックバック
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?


スパム防止のため「ひらがな」が含まれないとエラーになるようにしています。
お手数ですがひらがなもある程度含めるようおねがいします。




Trackback