昨年末。
「日記の魔力」表 三郎を読みました。
日記をつけることの意味や。
日記をつけることの効果を。
HowToも交えて。
ひたすらひたすら訴えてくれます。
たしかに。
日記をつけたくなる本です。
わたしは。
このblog以外にはいわゆる日記はつけていません。
blogは公開することを前提としていることもあり。
著者が言うところの日記とはかけ離れたものです。
が。
読み返してみると。
いろんなことが芋づる式に思い出されていきます。
それは。
著者が訴える「日記の効用」のひとつ。
最近。
意図的に「日常のできごと」以外のネタを増やしていたけれども。
今年は。
自然体で行こう。
と思います。
なので。
あれはどうなった??
というヤボなことは聞かないように。。
遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
本年もまた楽しく読ませて下さい。
日記ですが中学〜高校生の頃は毎日つけてましたよ。
自分を振り返るのにこんないいやり方はなかったですね。
大学時代になったら止めてしまいましたが代わりに4年間、家計が火の車だったこともあり(苦笑)、家計簿をつけておりました。お蔭で借金とかは縁遠かったですね。
社会人になってもうすぐ6年になりますが、「今日どういう仕事をした」ということだけは今も手帳に記入しております。これは内省というよりもスケジュール管理ですが、それでもそういうことをやりだしてから突然仕事が沸いて降って来ることが少なくなったと思ってます。
あけましておめでとうございます。
今年ものんびりやっていきますのでよろしくおねがいします。
「日常を記録する」ということが日記にしろ家計簿にしろ有効だってことですよね。
私も一日の最後の仕事としてその日にやったことのメモを残すようにしています。
今のところ次の日の仕事がスムーズに始められるくらいの効果しかないですけど。。うまく使っていきたいものです。