直木賞受賞作ということでちょっと話題になった本。
「空中ブランコ」奥田秀朗・著を読みました。
本の帯より。
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トンデモ精神科医・伊良部が大ブレイク!
信じられない面白さにあなたも病みつきになる!
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会社のエライ人たちと若手が飲む機会があって。
「心の病気」に話が及んだ時に。
エライ人のひとりが「読みたい人で回してよみなさい」と貸してくれたのです。
精神科医がでてくる話というのは知っていたので。
ちょっと重めの話かと思っていましたが。
大間違い。
半日もあれば読み終えてしまう軽めのモノ。
深刻な話のはずなのに笑えてしまう。
まったく現実感はないのになんとなく考えさせられるところもある。
フシギな面白さのある本でした。
ここ数年。
「心の病気」がやたら身近になっていますが。。
こんな風に。
みんなが。
明るく回復していくことができたらいいのに。
ほんとに。
そう思います。