明滅繰り返す蛍光たんぱく質
[2004/11/19 朝刊]
理化学研究所は光ったり消えたりをレーザー光の照射で制御できる特殊なたんぱく質を
開発した。繰り返し明滅させることができる蛍光たんぱく質ははじめて。細胞内の様々な
分子の動きを観察する目印として有用で、がんなど病気の解明や新薬開発の新たな実験道具
になるという。宮脇敦史チームリーダらが沖縄のサンゴの遺伝子をもとに開発、明滅する
様子から「ドロンパ」と名づけた。
[律速的視点]
研究をしていると「実験方法の確立」が律速段階になることも多い。
このたんぱく質によって1つの律速段階が解消される研究者も多いかもしれない。
でも。
ドロンパ。
ってのはどうなんだろう。。
ドロンパ、さいこ〜☆
「3月27日生まれ。
アメリカ、テキサスから日本にやってきた。
家族構成は、両親と妹(ペロンパ)。
Q太郎の住む大原家のお隣さん、神成さんの家にホー ムステイしている。
胸の赤い★を取られると力が出なくなる。
ヌカミソが苦手。
Q太郎の妹P子のことが好き。」
from
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/7872/obq-doronpa.html
よくプログラム書いてると、変数名とかクラス名とかで「命名律速」になることがあると思いますが、上記研究者はそんなものには悩まされず、科学的興味関心に集中した、という解釈で。
Posted by: いとうひろき : November 20, 2004 12:38 PM「命名律速」って意外とおおいかも。。
ドロンパっていう名前を思いつくあたりがすごいと思ふ。。
でも今後これを使って研究した人の論文にはかならず「ドロンパ」って登場するのかと思うと。。笑える。