Nov 19, Fri, 2004

明滅繰り返す蛍光たんぱく質

明滅繰り返す蛍光たんぱく質

[2004/11/19 朝刊]

理化学研究所は光ったり消えたりをレーザー光の照射で制御できる特殊なたんぱく質を
開発した。繰り返し明滅させることができる蛍光たんぱく質ははじめて。細胞内の様々な
分子の動きを観察する目印として有用で、がんなど病気の解明や新薬開発の新たな実験道具
になるという。宮脇敦史チームリーダらが沖縄のサンゴの遺伝子をもとに開発、明滅する
様子から「ドロンパ」と名づけた。

[律速的視点]

研究をしていると「実験方法の確立」が律速段階になることも多い。
このたんぱく質によって1つの律速段階が解消される研究者も多いかもしれない。

でも。

ドロンパ。

ってのはどうなんだろう。。

投稿者 noro: : November 19, 2004 11:01 PM | トラックバック
コメント

ドロンパ、さいこ〜☆

「3月27日生まれ。
 アメリカ、テキサスから日本にやってきた。
 家族構成は、両親と妹(ペロンパ)。 
 Q太郎の住む大原家のお隣さん、神成さんの家にホー ムステイしている。
 胸の赤い★を取られると力が出なくなる。    
 ヌカミソが苦手。
 Q太郎の妹P子のことが好き。」
from
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/7872/obq-doronpa.html

よくプログラム書いてると、変数名とかクラス名とかで「命名律速」になることがあると思いますが、上記研究者はそんなものには悩まされず、科学的興味関心に集中した、という解釈で。

Posted by: いとうひろき : November 20, 2004 12:38 PM

「命名律速」って意外とおおいかも。。
ドロンパっていう名前を思いつくあたりがすごいと思ふ。。
でも今後これを使って研究した人の論文にはかならず「ドロンパ」って登場するのかと思うと。。笑える。

Posted by: のろ : November 21, 2004 10:50 AM
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?


スパム防止のため「ひらがな」が含まれないとエラーになるようにしています。
お手数ですがひらがなもある程度含めるようおねがいします。




Trackback