採用の超プロが教えるできる人できない人 安田佳生
できる人を採用するにはどうしたらいいか。
それがこの本のテーマです。
できる人になるには。
というテーマかと思っていたのでちょっと拍子抜けでした。
私自身は会社の一従業員に過ぎず。
この本の主旨を本当の意味で理解する時が来るとは思えませんが。
わりと面白く読めました。
最近思うのは。
できる。できない。というのは。
結局。
相対的なものである。
ということ。
上には上がいるし。
下には下がいる。
どっちを見てもキリがない。
一番いいのは自分よりちょっと上を見続けること。
それが意外と難しい。
こんばんは。お久し振りです。
のろさんもこの間出会った共通の友人にくらべれば(彼の事ね)、私なんて素人ですが、それでも最近は「結局『どの世界でも出来る』、なんて人ってそうそういないんだな」と思っています。
何故か?
それは「出来る」という万人に共通な基準がなかなか見当たらないからだと思います。
Posted by: 白い巨頭 : August 26, 2004 11:20 PM>白い巨頭さん
>それは「出来る」という万人に共通な基準がなかなか見当たらないからだと思います。
確かにその通りだと思います。
環境が変われば求められるものも違ってきますものね。
同じ環境でも、それぞれが独自の評価軸で勝手に判断しているし、
「自分がこうありたい」と思っている人をみて「できる人」と思っているのかなぁとか思います。