若手社員の4割「不安」
[2004/08/07 夕刊]
20―30歳代前半の若手社員の約半数が「今の働き方や生活が続くと病気になる」と心配している
ことが、労働調査協議会の調べで分かった。リストラの進展など労働環境の変化で「若手が即戦力
として使われ仕事が集中している」ことが背景にあると同協議会は分析している。調査は昨年11月
から今年2月にかけて、首都圏の大手企業を中心に34歳以下の若手従業員5165人を対象に、
仕事・生活の実態を探る目的で実施した。調査によると、民間企業に勤める男性社員の平均的な
仕事の開始時間は午前8時過ぎで、退社するのは午後7時半。職場にいる平均時間は11時間16分だった。
[律速的視点]
快適に働くための律速段階ってどこにあるのでしょう。
不景気のせいにするのは簡単ですが、自ら労働条件を改善する努力はしているのか。
じつはそこも律速段階のひとつなのでは?
と自らを省みて思ってしまいました。
どうやら私の平均的な労働時間は、開始と終了を2時間程ずらずと、
首都圏大企業の若手男性社員の平均像と重なるようです。。