Jul 26, Mon, 2004

魂の叫び―J2聖戦記

魂の叫び―J2聖戦記
金子 達仁 (著), 中西 哲生 (著), 戸塚 啓 (著)

1998年川崎フロンターレとアビスパ福岡の入替戦から。
1999年川崎フロンターレのJ1昇格まで。

中西哲生選手がHPに綴る日記を中心に。
金子達人氏、戸塚啓氏の二人のプロライターが行間を埋め内容に奥行きと幅を持たせるという構成。

私はサッカー選手としての中西哲生を知りません。
実際にサッカーをしているところを見たことがありません。

この本を読み終えた今。

彼のプレイを見てみたい。
見たかった。

そう思います。

あとがきで中西哲生は、お世話になったという李国秀さんの問いかけを紹介しています。

--
サッカーに関わっている人には、サッカーを両手で持つ人、片手で持つ人、指で持つ人がいる。
中西、お前はどれなんだ?
--

「両手です」と迷わず答えたといいます。

そして。

これまでもこれからもサッカーを両手で大切に扱って行きたい。

と。

この本はサッカーを両手で扱う人たちの。
サッカーへの想いがあふれています。

「両手で扱う」ってとてもステキなこと。
そしてとてもステキなことばだと思います。

私も。

ずっと両手で扱っていきたいものを。

みつけたい。

投稿者 noro: : July 26, 2004 11:54 PM | トラックバック
コメント

お、読んでみたい〜

中西哲生って解説とかでよく見るけど、
プレーはみたことないなぁ。。。

Posted by: ほね : July 27, 2004 10:05 AM
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?


スパム防止のため「ひらがな」が含まれないとエラーになるようにしています。
お手数ですがひらがなもある程度含めるようおねがいします。




Trackback