Jul 14, Wed, 2004

減らない埋蔵量

[2004/07/13 朝刊]

石油業界の国際年鑑である「BP統計」。英系石油メジャーのBPが8日発表した最新版によると
原油の2003年末時点の確認可採埋蔵量は世界全体で1兆1500億バレルと1年前に比べ1%の増加に
留まった。だが、原油の年間生産量で割った可採年数は41年もある。1973年の第一次石油危機
当時、「原油はあと30年で枯渇する」と言われたが、資源はむしろ豊富になった印象を与える。
「確認可採埋蔵量」とは経済的に採掘可能な量を指す。それが増えたのは「採掘や埋蔵量調査に
関する技術革新があった」(新日本石油の佐谷信常務)ためだ。

[律速的視点]

石油の埋蔵量が減らないのは有名な話ですが。。
使用量のマイナスより技術革新のプラスが多いってことです。
埋蔵量の減少は使用量が律速というわけではないってことです。

投稿者 noro: : July 14, 2004 11:20 PM | トラックバック
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