[2004/06/27 朝刊]
現金や国内の預貯金など「安全資産」に集中していた家計の資産構造に変化の兆しが出てきた。
株式や外貨預金など元本割れの可能性がある「リスク資産」の残高が2003年度は4年ぶりに増加
に転じた。景気回復に伴う株式相場の上昇などを受け、資金の運用先を見直す個人が増えた。
ペイオフ解禁まで1年を切り、個人マネーの受け皿を提供する大手銀行や証券会社の競争も
激しくなりそうだ。
[律速的視点]
現在進められている構造改革では「預金から投資へ」っていうことでこの流れは喜ばしい事ですが。
ペイオフを心配するほど預金残高もなく、リスク資産もほぼゼロの私にはあまり実感のない話。
「預金から投資へ」といっても超安定志向の私は。
「預金が1000万を超える」→「銀行に何かあったら全額は保障されない」→「投資に手を出すのもいいかも」
という発想の持ち主です。
好景気になって株価があがったとしても、ネットで気軽に取引ができるインフラが整ったとしても
関係ありません。景気律速でもインフラ律速でもなく、1000万円律速です。