2004/06/23 朝刊
[ニュース]
吉野家ディー・アンド・シーの連結形状損益が2004年8月中間期に10億円前後の赤字(前年
同期は71億円の黒字)に陥る見通しとなった。BSE(牛海綿状脳症、狂牛病)による牛丼販売
休止以降、代替メニューの豚丼では客離れに歯止めがかからず、損益が従来予想(11億円の
黒字)より一段と悪化する。半期ベースで経常赤字になるのは、1990年に株式を店頭市場で
公開して以来初めて。
[律速的視点]
あきらかに律速段階がわかっているのに手の打ちようがない状態。。