Jun 19, Sat, 2004

早朝起業

「早朝起業」 松山真之介 祥伝社

最近やたら目に付くようになった。
「サラリーマンのまま起業しよう」モノ。

時間活用術としての「早朝」には少しも興味はありません。
別に「起業」を志しているわけでもありません。

では。

なぜこの本を手に取って。
しかも買ってしまったのか。。

それは。

ぱらぱらとめくっていて目に付いたフレーズ。

「ジョジョニの法則」

会社にいながら、スキルを身につけ、
徐々に独立への道を探ってゆく。
それがジョジョニの法則だ。

図解されたそのページには。

30歳くらいから準備をはじめ、
徐々に副業による収入が増えていく。
55歳くらいの本業での収入減は十分補える。

そんな感じのグラフが書いてあります。

それを見て。

なんとなく「地に足が着いている」という気がしたのです。

起業本の中には。

「サラリーマンなんてかっこ悪い」
「サラリーマンなんかやってたら充実した仕事なんてできない」
「やっぱ起業でしょ〜」
「若いうちからチャレンジするべし」

みたいな雰囲気を漂わせているものもあるわけですが。
#ちゃんと読んでみた事はないけど。。。

そんな中で。

ちょっと異色な感じを受けたのです。

で。

読んでみたら。

著者がミドルエイジだった。。

それだけのことなんですが。


だけど。

「ジョジョニの法則」

のろ的にはイケテマス。


もうひとつ。納得したことば。

早朝起業家として紹介されている小石雄一さんの。
20代のビジネスパーソンへのアドバイス。

自分の専門分野を目指そう!というものですが。

その最後で。

『仕事なら、少なくとも1日8時間を使って「仕事中に勉強する」ことができる』

と。

なるほど。。。
言われて気付くあたりまえのこと。

投稿者 noro: : June 19, 2004 11:21 PM | トラックバック
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