たぶん。わたしは。
普通の人より春に対する思い入れが強いです。
去年も。
冬から春への「くぎりめ」を前に。
「くぎりめ」に対する想いを書き綴りました。
今年も。
桜と春の青空の「くぎりめ」を見ながら。
春を感じます。
そして。
同じ「春」を共有した仲間が。
こんな風に表現しています。
-- 引用 --
この季節が巡ってくるたびに、この風を感じるたびに、ふと心によみ
がえる底知れない恐怖の感覚と再生感。
私はきっと一生この感覚とともに生きていくのだろう。
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わたしは大学時代も柔道部でしたが。
あれほどの緊張感を持って柔道に取り組んでいたのは。
高校時代の合宿2回だけです。
そして。
私にとって。
2回の合宿は自分の成長を確認する場所でもありました。
ひたすらおびえ。
おどおどしていた1回目の合宿。
それから1年。
夏の練習や試合を乗り越え。
最後の大会を控えて迎えた2回目の合宿。
逃げない事。
守らない事。
そのことを目標に掲げ。
そして実践した一週間。
合宿を乗り越え。
春を感じたときの。
あの達成感と安心感。
あの「よろこび」を知っているからこそ。
ここぞというところで頑張れている。
そう思います。
春とともに思い出される「あの感覚」は。
いろいろなことを私に問いかけてくれます。
だから。
春は。
特別な季節なのです。
#ついでに去年の「くぎりめ」もエントリー
唐突ですが。
私は、空を見上げるのが好きです。
雲ひとつない青空と建物や樹木との「くぎりめ」が好きです。
特に、冬から春に変わる時期の
空の色と地上の色の組み合わせが
一番すきです。
高校生の頃。
高校の校門付近の桜の木が。
空に映える枝ぶりで。
春を迎える頃。
毎朝、あの景色を見ると心が安らいだものです。
高校の校舎も。
空に映える白い校舎で。
上半分の印象ばかりが残っています。
冬から春への変わり目は。
いろいろな思い出が詰まっています。
今年も。
春になったら新しい生活が始まります。
そんな春という季節に抱く感傷も。
空と地上の「くぎりめ」を特別のものにしているのかもしれません。
今年もやってきた「くぎりめ」の季節。
今年は。
どんな思い出が「くぎりめ」に新たに加わるのだろうか。